2013年9月6日金曜日
2013年9月3日火曜日
埼玉で竜巻が起こった
2013年9月2日月曜日
半沢直樹は現象として面白い

テレビの仕事をしている者の発想だが、
TBSのドラマ「半沢直樹」は実に興味深い。
いつの頃からかは定かでないが、
日本のドラマは単調な作りになっていた。
チャンネルや内容に関係なく出演する役者は限られていて、
何を見ても同じ顔ぶれがローテーションで現れる。
それだけで面白さは半減してしまう。
しかし、
半沢直樹はキャスティングだけでも楽しめる。
あまり目立たない役者が個性的な演技をしている。
また、片岡愛之助の意表を突いたキャラクター設定も
裏切りだったりする。
そして、あの「倍返し」というキーワード。
コンテンツづくりとして、どれも正解だと思う。
このドラマは、本来、本道とも言える地味なスタイルだが、
その他の作品が道を外しているために
必要以上に際立ってしまう。
対抗できるのは、
テレビ朝日の「相棒」くらいではないだろうか。
私は「現象として面白い」と書いたが、
今後、半沢直樹を真似たバッタものドラマが続出するだろう。
堺雅人は、
しばらく似たような役を演じないことが賢明だと思う。
片岡愛之助も
本業に専念したほうが良い。
制作スタッフは…、
ちょっとかわいそうな立場になってしまいそうだ。
(^_^)
ウォッチを継続しようと思う。
登録:
投稿 (Atom)