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2015年5月16日土曜日

無駄な労力は使わない


何気なく
残りの出社数を数えてみた。

あと9回 … 先が見えてきた。w

もう「揚げ足取り」君たちは
軽くスルーするだけでいい。

何度同じことを言っても
身勝手に安易な方向に仕事を捩じ曲げてしまう。

まずは基本から、
そう思ったが、それすら出来ない空振り感。

正直、辛いが、
教えたことを身につけられなかった連中は
勝手に朽果てればいい。



2015年1月23日金曜日

スタジオワーク

私はスタジオが好きである。

この心地良い空間に存在することが
何よりも快適で
そこで求められた仕事の 120 % が実現できれば
私は幸せである。

スタジオは技術屋にとって「城」だと思う。

十数億円を欠けた城なら
その数倍の利益を生み出さなければならない。

日本の技術屋の私は、少なくともそう考える。

ところが、
城という文化を持たない者どもは
城と小屋の区別さえつかない。

崇高なプライド論など通用しない。

安物の卑しいソロバン勘定ではスタジオは語れない。

スタジオワークとは
本来、極めて美しい王道である。



2012年4月4日水曜日

1日の労働時間


昨日は天候の問題から、
私の会社では「早期帰宅」が許可された。

参照:『臨時早退』

多くの人が、
実際の定時よりも早く帰宅出来たと思う。

私の場合、
16時に会社を出て、17時半に自宅に着いた。

実質6時間の労働だった。

仕事がこれくらいだと
精神的にも肉体的にも楽チンだ。

ふと思ってしまったのだが、
毎日こんな感じでも良いのではないだろうか。
(^_^)

6時間労働 … このほうが集中して仕事が出来るかもね。

むしろ、
ちゃんと働いている人と
ダラダラしているだけの人との差が分かりやすくなりそう。

自分のための時間とか、
家族のための時間とか、
この50年で見失われたものが取り戻せる。

発想は柔軟なほうが面白い。




2012年4月3日火曜日

臨時早退


本日、
私の会社では西から移動してくる暴風雨に備えて、
15時以降「帰宅可」のメールが送信された。

とても賢明な判断だと思う。

その際、
タイムカードは「臨時早退」にするように指示が出た。

そんな設定が用意されていたんだ。

初めて知った。

2012年1月14日土曜日

気がつき難いこと


最近、
ツイッター経由で自分の感覚に近い意見を見つけることが
増えてきている。


フリーランスにとっての無駄足
会社員時代は、
結果として「無駄」な時間を過ごしたとしても
毎月変わらず給料が入っていました。 
しかし、個人事業主になってからは、
お金になる仕事をした分しかお金が入って来なくなりました。
「仕事をした分」ではなく
「最終的にお金を回収できた仕事の分」という感じです。 
 請求書を送付するだけではだめで、
 入金があってはじめて仕事が完了します。


おそらく正社員の経験しかない人には
ほとんど気がつくことのないことだと思う。

ノーギャラのまま「打ち合わせ」をさせられたり、
何度も電話やメールで専門的な情報を引き出される。

こういうケース、
個人事業主は何の収入にも結びつかない。

ただ、貴重な時間だけが無駄に費やされてしまう。

意外にムカつくことだが、
当のサラリーマン様は何も気がつかない。

私自身、
フリーランス・契約社員・正社員を行き来してきたので、
ブログを書かれた人には同感出来る。

というか、
悪意はないとは思うが、コスト意識が薄過ぎる。

無神経な人も山ほどいるので、
こういうことは広く知ってもらったほうが良いと思った。

実際、私は(現在)正社員だが、
意味なく仕事を増やすことを好む人たちには閉口してしまう。



時間割を見習う(3)




仕事に限ったことではないが、
私は何か気になることがあった場合、
インターネットでザックリと調べ、
その結果を資料として
EVERNOTE や tumblr にメモしておく、
これを習慣にしている。

EVERNOTE は、
WEBページを丸ごとクリップすることが出来るし、
tumblr は、
テキスト・画像・音声・動画をスクラップ出来る。

思いつきや調べもののメモは、
インターネットにアクセス出来れば
いつでもどこでも読み返せるし、
それらに情報を付け加えられるので、
横着な私には便利な方法になっている。

こうした自分のための時間は、
時間割上の「国語」とか「算数」の教科には当てはまらないが、
本来の作業を中断させてでもやってしまう。

トータルではプラスに転じることになるから…。

だから、
これは「自習」扱いである。

スケジュールの管理法も
私は会社の方針に従っていない部分がある。

私の部署では、
すべての作業を Excel 上で管理することになっているが、
これには限界がある。

表計算ソフトで出来ることは限られているし、
すぐに表示が横長になってしまうので
とにかく見辛い。

ウインドウズ系には
手軽に使えるデータベースが存在しないための悲劇だが、
中途半端な状況なのに
仕事だけはやっているようなアリバイ工作的な芝居が
私には納得が出来ない。

情報は、
ある程度の項目を一括して把握する必要があるのだ。

これは会社側の不備だが、
他人のやり方を受け入れたために自分の仕事まで滞るは嫌なので、
私は、MA業務専用に
Excel 上のデータを切り貼りして
自分たちの作業に役立つ表を再構成している。

一見、無駄に思える作業だが、
こうしたステップを踏むことで、確実にミスを少なく出来る。

時間割でいうところの「道徳」みたいなものだ。

言うまでもないが、
私は休み時間は確実に確保するし、
居残りはしない。

宿題だって、適度にやっている。
(^_^)


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時間割を見習う(2)



某CSチャンネルに勤めている私は、
出社すると、
最初にデスクで事務的な業務を行う。

技術の人間だが、
スケジュールや他部署との連携などの
ウインドウズな仕事も抱えている。

それが終わるとスタジオに移動して、
本業の「MA」という作業をはじめる。

私の会社のスタイルは、
一般的のスタジオにおける作業スタイルとは異なるが、
社内制作のプロモーション番組のMAは、
以下のような工程で進める。

(1)作業ファイルを作成。
(2)映像・音声素材のインポート
(3)音声トラックを振り分ける
(4)音声を加工し、整える
(5)ミキシング

例えば、
1日で5件の作業を担当する場合、
普通のエンジニアは
(1)から(5)の工程を順番通りに5回繰り返す。
しかし、
へそ曲がりの私は、
そういう仕事の非効率性を嫌う。

まず、
すべての作業が始まる時間帯に
(1)の工程を5件分まとめて済ませる。
これにより
その日のスケジュールを確実に把握してしまう。

続いて、
(2)の工程を5件分まとめて済ませる。
この段階で、
素材の不備や不都合、疑問点などを見つけ、
制作担当者(ディレクター)にメールで連絡してしまう。

こうしておけば、
自分が作業を進めている間に
問題点は勝手に解決していくことになる。

MAという作業は、
すべてのプロセスをコンピューターのソフト上で行うので、
私は作業内容に合わせたテンプレートを揃え、
エコーなどの加工のパターンも事前に用意している。

スタジオが空いている時間は、
このような「準備」に費やしている。


話を元に戻そう。

作業開始時間が過ぎて、
スタジオに制作担当者が現れる頃には、
すでに(3)の工程なので、
仕事は私のペースで進むことになる。

こうしたスタイルが定着しているので、
率直なところ、
制作担当者がいなくても作業は十分に進んでしまう。

彼らは、
そんな空気を読んで、作業途中で何度か席を外す。

この隙に、
私はツイッターなどインターネットを徘徊し、
適当にリフレッシュする。

余裕があれば、
別件の(3)の工程に手を出す。

午後の遅い時間の仕事ほど、私の自由時間は増えていく。

私の場合、
スケジュールに「無駄」を見つけた場合、
作業の順番の入れ替えや
複数の作業の統合を要求することもある。

まさに「時間割」の変更だ。


2012年1月11日水曜日

時間割を見習う(1)


先日、
面白いブログ記事を見つけた。


仕事であっても、プライベートであっても。時間は万人に平等に与えられていますが、何かを達成する人がいる一方、常に時間がない時間がないと何も成し遂げられない人がいます。

なるほど、
世の中には時間の使い方が上手い人がいるが、
その一方で時間の使い方が下手な人がいる。

この話には納得出来るし、
実際に私が職場で訴え続けている「作業効率の向上」と重なる。

仕事をマニュアル化していくと
ある時点で本来の意味を失い、
意味のあるとは思えない行動が暴走を始める。

私が言うところの「作業効率の向上」とは、
主に時間のコントロール方法で、
限られた時間をやりくりし、
何らかの工夫をすることで、
同じ能力でも消化出来る仕事量が変わってくる。

これは頭の隅に置いておけば誰にでも出来ることなので、
特に戦力の層が薄い組織では有効だと考えている。

ブログでは、
その時間の「やりくり」を
小学校から慣れ親しんでいた「時間割」に例えている。

これは極めて分かりやすい。

ひとつの仕事をしたら、すぐそのあと、まったく別のことをする。長く同事を続けていると、疲労が蓄積する。能率が悪くなってくる。リフレッシュする必要があるのはそのためだ。しかし、別種の活動ならば、とくに休憩などしなくても、リフレッシュできる。この点、たいへんうまいことしているのが、学校の時間割。国語をやったら、数学、社会、理科、体育をしたら図工。しかも、授業と授業の間に、休み時間をもうけている。存分に校庭を飛びまわって、空気によるリフレッシュメンツをとりいれるのが望ましい。

概ね私の仕事方法に合致していることが妙に嬉しい。

ひとつの仕事を1人が延々と続けるより、
幾つかの仕事を何人かでローテーションしたほうが
効率は確実に上がる。

個性に適した振り分けをすることで、
さらに効率を上げる余地もある。

そして、
リフレッシュは何より大切なものである。


※ 先日「話が分かりにくい」という指摘を受けたので、
  内容を再構成しました。 (^_^;)
  悪しからず。




2011年11月18日金曜日

連休が必要


会社側の勝手な都合で、
私の公休日は水曜日と土曜日になった。

スケジュールを組む権限も制限されたため、
かなり仕事がし辛い状況に陥っていて、
とにかく疲れてしまう。

手かせ足かせの状態だと、
簡単に済むはずだったことが予測不能なハプニングを呼び、
かなり面倒なことになってしまう。

山手線で渋谷から新宿まで移動する場合、
外回りだと6分だが、内回りだと55分もかかる。

日々、内回りを強いられている。

だから、
精神的にも肉体的にも異常に疲れてしまう。

2日続けて休まないと、
その疲れが取れてくれない。

この状況が続くと、
だいたい2ヶ月から3ヶ月後に私はダウンする。

こんな馬鹿な状況は、直ちに終わって欲しい。




2011年7月20日水曜日

有給休暇

先週末に、
夏休み分の有給休暇の届けを出したところ、
正当な理由もなく了承してもらえなかった。

私の直属の上司は、実に質が悪い。

すでに
夏休みの時期を決めて社内のスケジュール表に明記し、
自分が関わる「MA」には影響が出ないように調整済みで、
当該日には「有給休暇・予定」とまで追記していた。

しかし、
周囲の仕事の流れに不安があり、
(状況によっては)
時期を短縮しなければならない事態が予想されたので、
届けは保留にしていた。

ご存知の通り、
有給休暇には労働者側に時季指定権があり、
通常、会社側は請求に応じなければならない。

勿論、
かなりレアなケースではあるが、
請求された時季に年次有給休暇を与えることが
事業の正常な運営を妨げる場合は、
会社側が時季変更権を行使できる。

なかなか公平に出来たシステムだと思う。

結局のところ、
届けは数時間後に了承されたが、
あまり心地の良い経験ではなかった。

世の中には、
単に勘違いをしてしまうことが多くある…というだけの話だが、
人間には
それぞれに感情というものがあるので、
いろいろと注意をしなければならない。


そう思ったりしてみた。



2010年11月7日日曜日

知能の低いヤツ

昨日は休日出勤だった。

普段と違い、
ほとんど社内に人がいないので
仕事に集中できるのが休日出勤の利点である。

私の仕事は
テレビ番組の最終的な音声バランスを整えるものなので、
自分のペースで作業が出来ることは
極めて快適なことだったりする。

ところが、
心地良く仕事をしていたところ、
スタジオにアメリカ人の制作スタッフが現れた。

前日の作業ファイルが見当たらないという。

私が担当した仕事ではないので
若手にミスがあったのではないかと思い、
サーバーにアクセスしてみると、
所定の位置に見当たらないはずのファイルがあった。

「ここに、あるけど…」やや強めに私が彼に言うと、
「そこにあるとは知らなかった」とアメリカ人は答えた。

サーバー構成が複雑なのは事実だが、
ファイルの置き場所は目的別に整理されている。

そもそもコイツは本気で捜したのだろうか?

そう思うと怒りが込み上げて来た。

「少しは考えろよ!」
あからさまに不機嫌な顔をしたら、無言のまま姿を消した。

当然ながら、
完全に仕事のペースを乱されてしまった。

私の会社は外資系なので、外国人のスタッフが多いが、

大雑把に半分くらいは役に立っていない。



2010年10月20日水曜日

できるだけ働かない

バブルの頃の話だが、
私は14ヶ月連続で400時間の労働をしたことがある。

仕事自体が楽しい時期で
実際に、やり甲斐のある番組を担当していたので
特に苦になることはなかった。

仕事が深夜に終わってから
さらに何軒も飲み歩いていたので
平均睡眠時間は2時間程度だったと思う。

それでも幸福な日々だった。

時を経て、
それなりに齢を重ね、私も人並みに疲れるようになった。

地上波のテレビ局のビジネスモデルは崩壊しつつある。

私は誰よりも早くCS放送に疎開したが、
新天地も本格的なブレイクの時期まで
もう暫く待たなければならない。

仕事を本気で頑張ったところで、
今は大した見返りもない。

だから、適当に流している。

休日出勤をして、
代休は2回の半休で消化する。


これ、意外に楽チンだったりする。


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2010年10月10日日曜日

今日は休日出勤

これまで私は平日しか働いていなかったが、
休日も出勤することにした。

ギョーカイとしては
土日と祝日が休めるなんて奇跡的なことなんだけど、
私の会社には「ミキサー」というスペシャリストが
1人しかいなかっため、
スケジュール管理上の「防護壁」としていた部分がある。

外資系には緩い部分も存在する。

しかし、
昨年から新人が加わり、
彼をある程度まで成長させることが出来たので、
スケジュールにバリエーションをつけることにした。

浦和レッズの試合がない休日に出勤し、
その代休を2回の午後半休で消化する。

私が不在になる時間帯は新人に任せる。

これでスタジオのか同時感も増やせる。

この作戦で
来季は水曜日の試合にも困らない。

スタジオのスケジュールを管理しているのは私自身だから、
これで問題はない。

(^-^)v




2010年9月7日火曜日

作業効率

最近、仕事をしていて思うことだが、
私の会社は極めて作業効率が悪い。

一応、外資系だが、
役職が上になるほど頭が悪くなる組織なので
とにかくイライラする。

無駄が多く、
金の使い方、人員の配置に一定の方向性がない。

そんな中で、
私のセクション(たった2人だが…)だけは効率が良い。

この数年で作業の量は大幅に増えているが、
仕事の進め方を何度も改善し、
最低限の人員で難なく消化している。

特に残業が増えている事実はない。

そんな状況なので、
一日に何度が手が空く時間が出来てしまう。

実態に反し、
まるで遊んでいるような印象を持たれることがあるが、

私は、ちゃんと働いている。



2007年5月1日火曜日

FOXを選んだ理由


新しい職場には、
これまでのような華々しい仕事はない。

仕事上の知り合いには
間違いなくドロップアウトと認識されるだろう。

でも、私はFOXを選んだ。

何故か。

地上波には、すでに伸び代がなく、数年後には行き詰まる。
仕組み上、どんどん制作費が削られていき、
面白い仕事は減り続ける。

視聴率の時代は終焉を迎えるが、
新しい基準を認められる者たちは極めて少数になる。

旧式の基準はハードルが下がり続け、
何の目安としても役に立たなくなるだろう。

みんなが理解しているはずだが、揃って見て見ない振りをする。

誰もぬるま湯から出られないのなら、
先陣を切ってやるのが私の役割だと思った。

道は一つだけではない。

一方で、
CS放送のFOXには優良なコンテンツに恵まれている。

海外制作のドラマやドキュメンタリーを
簡易的に日本語化(ローカライズ)するだけでは勿体ない。

ここにいる人たちは
まだ、その活用の仕方を見つけられないままで、
私自身も社内の事情が把握できてはいない。

しかし、
経営陣に大胆な決断が出来る人がいれば、
あるいは、
自ら従来とは異なる仕組みを確立することが出来れば、
この会社は大化けすることが可能だと感じた。

私には
この会社に欠けている経験と知識があり、
想像力と行動力で貢献できると信じている。


新しいチャレンジをしていきたいと思う。


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