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2015年6月15日月曜日

挙式記念日


今日は私とカミサンの挙式記念日だった。

ところが、
午後のなって辞めた会社の LINE 「グループ」で
形式上の元上司に
子供が誕生したという情報が流れた。

グループから外れていれば良かっただけの話だが、
忘れかけていた名前を聞いて
不愉快な気持ちになってしまった。

そもそも
管理能力を著しく欠く年下の上司で
主力スタッフの支持が得られず、
周囲を困惑させるだけの人だった。

2年半の間、
私にとっては災いの元のような存在。

そんな人物に第三子が誕生。

正直、二重三重にムカつく。

私たちは
不妊治療を経て子供を諦めた過去があり、
実は「子供が欲しかった」という夫婦。

沈黙しているから気がつかないけど、
意外に多い負け組。

卑屈になる必要はないが、
ある種の心の傷を抱えて生きている。

親戚とか友人とか、
知人までなら祝えるかも知れないが、
その外側の存在は…チョット無理。

世の中には、
口には出さないが、
そういう気持ちを持っている人たちもいる。

めでたいことであることは十分に承知しているが、
時として
それを素直に受け入れられないこともある。

何だか妙な記念日になってしまった。



2015年3月29日日曜日

遅刻は嫌い


本日、なぜか私は 11:00 からのシフト。
私の部署の通常の勤務態勢では設定されていない時間帯。

誰も何も説明してくれないので、
何の意味があるのかサッパリ分からない。

ペースを乱されるのが苦手な上に
遅刻することが嫌いな私は早めに家を出たところ、
10:00 シフトの者より先に会社に着いてしまった。


へんてこな会社である。


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2012年7月20日金曜日

本須賀海水浴場


先の3連休、
私たちは九十九里の伯母宅に遊びに行った。

そして、海水浴へ。

伯母の家から一番近い片貝海水浴場へは
車で10分程度だが、
私たちファミリーは「片貝」は利用しない。

何年か前に利用しようとした際、
駐車場で
海の家を利用することを強要され、
家族全員の利用料を支払うように迫られた。

私たちは
伯母宅が近いため、
更衣室やシャワーを必要がない。

それ以前に、
駐車場まで誘導しておいて、
強引に金銭の支払いを求める行為は
ほぼ犯罪である。

個人的に、
こうした曲がったことが大嫌いなので、
それ以来、
隣の本須賀海水浴場を利用するようにしている。


















こちらは、
この数年で施設も改善され、
普通車500円の駐車料金を支払えば、
楽しい海水浴が楽しめる。


















海の家や売店は少ないが、
必要なら食べ物・飲み物は持ち込めばいいし、
騒がしさが無く、ノンビリとした時間を過ごせる。

海は遠浅でキレイである。

空を見上げれば、
成田から飛び立った飛行機が見える。

こんな長閑さが私は好きだ。





2012年3月14日水曜日

飲み会・参加基準




現在の会社の人たちは、
私に対し、
付き合いが悪いヤツ…という印象を持っていると思う。

かつての仲間にとっては
信じられないようなことかも知れないが、
現実に
職場周辺では年に数度しか飲んでいない。

現状として体調が万全では無く、
疲れやすい体質から抜け出せていない。

そして、
疲労が蓄積することが、
更なる体調の悪化に繋がってしまう。

だから、
後の日常生活に尾を引くような付き合いは、
可能な限り自重している。

特に飲み会の場合は、
(性格上)
私は途中で帰ることが出来ない。

自分が帰った後に、
それまで以上に盛り上がってしまうことが、
とても悔しく思えてしまうので、
なかなか途中で「帰ります」と言えない。

そんな理由から
途中で帰らなければならない酒の席には
最初から行かないことにしている。


2011年12月30日金曜日

死刑について考えてみた


昨日、
BLOGSで「死刑執行ゼロでいいの?」という
議論の呼びかけがあった。

議論に参加するほどの
しっかりとした意見がある訳ではないので、
コッソリと自分のブログで考えてみることにした。

基本的に、私は死刑に賛成である。

人としての道を大きく外したことをしてしまった場合、
その個の存在を亡くすことが
刑としての極みだと考えるからだ。

終身刑なんて、
反省の無い者には刑としての意味がないし、
そういう人間を何十年も生かしておくことは、
単に税金の無駄遣いである。

無人島に放置するような終身刑なら
大まかに納得するが…。

ただ、
現行の日本の裁判制度は腐り切っている。

この大きな問題については
別に考えなければならないと思う。

現実として、
日本には死刑という制度がある。

だから
死刑囚には死刑が執行されるべきで、
法務大臣は
必要な手続きを怠るべきではない。

大雑把だが、
私はこのように考えている。

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2011年12月29日木曜日

年賀状


基本的に、
私は年賀状というシステムが理解出来ていない。

あらためて新年の挨拶が必要だとは思わないし、
連絡の類いは
必要な時に取れば良いと考えている。

だから、
子供の頃から
年賀状というものには大した縁がない。

ただし、
前年に年賀状をいただいている方には
最低限の礼儀として、
相手のスタイルに合わせるようにはしている。

そもそも
日本人が年賀状という習慣を続けるために
どれだけの紙が必要で、
どれだけの木が伐採されているのか。

何か空しい気持ちになるし、
私なりの「もったいない」意識が生じてしまう。

結婚を機に、
カミサンの交友関係が私にリンクされ、
一時は
年賀状の枚数が増えていたが、
何度かの喪中を経て、
最近の年末は負担も軽減しつつある。

交流のある方は承知してくれていると思うが、
私は「皆がやるから…」という理由だけでは動かない。

そういう人間だったりします。


2011年11月14日月曜日

いわゆる「お酌」の話


先日、
ツイッターで「お酌」について呟いている人がいた。

私は無類の酒好きだが、
実は、この「お酌」という習慣、あまり好きではない。

いや、
この際だからハッキリ言ってしまおう。

大嫌いである。
(^_^)

基本的に、
酒は自分のペースで飲むものである。

誰かに気を遣って「お酌」をするのは苦手だし、
同様に気を遣われて勧められるのも釈然としない。

ビールにしても
日本酒にしても
私は適度に冷えた旨い状態で飲みたい。

だから
飲み干した状態は、一旦休憩のサインである。

でも、
そこに注がれてしまうと、また飲み干したくなる。
そして、
空になったグラスには
無情にも再び注がれてしまう。

堂々巡りだ。

これを阻止するためには、
飲み物を注がれたまま放置するしかない。

なぜ、わざわざ不味くしなければならないのか。

私は、イライラしてしまう。

もし、
このブログを読んでくれている人が、
酒を飲む機会で私と同席したとしたら、
私の手酌を見逃して欲しい。

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2010年9月20日月曜日

中国人は嫌いだ

勿論、一般論としてね。
(^_^)

私の会社は外資系なので、
中国人のスタッフが何人かいるし、
交友関係の中に国籍が中国の人もいる。

実際には
ちゃんとした人たちのほうが多いので
語弊がある表現かもしれないが、
どうにも気に入らない部分があるんだよね。

例えば、尖閣諸島の問題。

他国の領海を侵犯し、
公務執行妨害で逮捕された漁船の船長が勾留されたことに対し、
狂ったように過剰な反応をしている。

強烈な違和感を覚えてしまう。

常軌を逸していると感じてしまう。

こうした他国の理解を超えた異常な体質が、
4000年の歴史で
1度も世界の頂点に立てない所以だと思う。

これでは日本にいる中国系の人々がかわいそうだ。

当然ながら
日本政府は毅然とした態度を貫くべきだと思う。

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2010年8月4日水曜日

今月は「ドロン強化」月間!

いきなり「ドロン」は死語かも知れないが、
今月は、ど真ん中に夏休みをとっていることもあり、
正直、必要以上に働く気がしない。

いつもは周囲に振り回されるままに残業をしているが、
私自身の仕事は
常に勤務時間内に終わらせる体制が整っている。

定時になったらドロン!

これが今月のテーマだ。

2010年7月9日金曜日

無党派

私は支持政党がない。

ブログの言動などから
民主党を支持しているように思われているが、
いわゆる「無党派」である。

大手マスコミでは
支持政党がない人は格が落ちるように扱われているが、
実際には
政治意識が強い人が多いと思う。

その昔、私は自民党を支持していた。
しかし、彼らは次第に怠惰になり、政治をしなくなってしまった。

そして、
国民を豊かにしないシステムが完成されていることに気づき、
何となく危機感を覚え、
このままでは支持が出来ないと悟った。

以降、私はベストを求めず、ベターを選ぶことにした。

時の流れとしては、
従来の「政党」という発想が
現実社会にマッチしなくなっているのかも知れない。

無駄に何かに縛られないほうが気楽である。

2010年7月5日月曜日

選挙には行く

私は、毎回、選挙の際は投票に行っている。

これまでに
選挙権を行使できなかったのは1回だけ。

選挙特番の仕事が、
予想外に難航してしまい、
土曜日の朝から日曜日の夜までブチ抜きの作業になってしまった。

この時は、
選挙特番のスタッフが、
ほぼ全員、投票していないという洒落にならない事態だった。

それ以外は、すべて国民の義務を果たしている。

意外に
ちゃんとしている面もあるのさ。