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2015年7月15日水曜日

鳥中華


過去の山形遠征で贔屓にしていた蕎麦屋さんがあったが、
事前に調べたところ、
残念なことに店を閉めてしまったらしい。

この土地では、まず冷たい蕎麦を食べたかったが、仕方が無い。

そこで、定番の鳥中華を 水車生そば で楽しむことにした。

kazboさん(@kazbo_xl)が投稿した写真 -

ほぼ開店の時間に店に入った時は、それほど客は多くなかったが、
ここは人気店で
浦和レッズのサポーターにも知られている。

長居は出来ない。

…と店を出ようとしたところ、
偶然、山形出張中のサポート仲間とバッタリ。
本当は彼もスタジアムに合流できるはずだったが
事情により

サポートは難しくなってしまった。




足湯で寛ぐ

道の駅『天童温泉』で時間を潰す。

まずは、足湯で寛ぐ。

平日の午前中、
ウロウロしている人の半分は浦和レッズのサポーター。

kazboさん(@kazbo_xl)が投稿した写真 -

この後、
敷地内のドトールコーヒーに移動し、しばらく涼む。


この夏の暑さは尋常ではない。

そして、土産物の下見をして、
直ぐ隣のローカルなスーパーで
カミサンが「ご当地」カップラーメンを調達する。

旅の楽しみ方は千差万別。w




山形遠征・往路


02:00 起床、荷物を車に積み込み、シャワー。
03:00 出発
    コンビニで補給後、東北道にIN。
04:05 佐野藤岡で工事による通行止め
   →2週連続で通行止めに遭う珍事
   ※参照『カーナビ、役に立たず』
    
    今回もカーナビに不安があるので
    iPhone を頼りに田舎道を進む。
04:25 栃木ICから東北道に復帰。
    ここからは深夜割引の対象外になることに気づく。
05:08 上河内SAで休憩。

kazboさん(@kazbo_xl)が投稿した写真 -

06:20 安達太良SAで2度目の休憩。
    この辺りから、浦和の赤い軍団が目立つようになる。

kazboさん(@kazbo_xl)が投稿した写真 -

            朝メシは伊達鶏カツカレー。
08:41 山形NDスタジアムに到着。

    シート張りを済ませるが、山形のスタッフが誰もいない。




2015年7月14日火曜日

夫婦でサポート遠征


繰り返しになってしまうが、
私とカミサンは浦和レッズのサポーターである。

いわゆる「同志」だ。

ホームの試合は
シーズンチケットを持っているので
毎回、サポートに通う。

気がつけば、
自宅は埼玉スタジアムの目と鼻の先になっている。w

ここのところ、
私の仕事のドタバタにより
アウェーの試合には行けていなかったが、
無職の生活も安定(?)してきたので
明日の山形戦から解禁にした。

すでに試合の後に現地に一泊し、
翌日、帰途に着くプランは確定しているが、
過去の経験値により
山形は上質の遠征先である。

時間が足りない。

そういう意見が出て、急遽、前倒し出発に変更!

当初は、
カミサンの仕事終わりでマイカーで現地に向かい、
山形の手前で車中泊をする案で落ち着いたが、
この夏の猛暑を考えると
車中泊は適切ではない気がして来た。

そこで、早めに夕食をとって自宅で仮眠し、
深夜に出発する案に落ち着いた。


…ということで、寝ます。w




2015年7月9日木曜日

ホテル ニュー白亜紀


毎度お馴染みの 楽天トラベル で見つけた ホテル ニュー白亜紀 。
細かく検索すると、
リーズナブルなパックがヒットする。


今回は
温泉と夕食が楽しめればOKというスタンス。

サッカーの遠征の時は、風呂に入れて、寝られれば良いレベルなので、
それよりは
やや上等なレベルが好ましいと考えた。

建物に新しさはなく、部屋もそれなりだが、
オーシャンビューに義母・叔母は満足してくれた。
























部屋には
地元のコーヒーを豆から挽いて飲めるようにしてあった。
面白いと思った。

















私たち夫婦が企画する旅行は平日宿泊を基本としているが、
この日も温泉を独り占めしている感覚だった。

女性向けには
好みのシャンプーとリンスが選べたり、
浴衣も選べるサービスがあったが、
同行の女性陣はスルーしていた。

夕食は
質も量も文句のつけようの無いもので一同笑顔。





















接客も良かったと思う。

再び訪れる可能性は、茨城というロケーションを考えると低いが、
ネガティブな印象はなかった。









カーナビ、役に立たず


楽しい ファミリーDAY のはずが、朝から生憎の雨。

大田区の環八沿いに住む義母の家までは順調だったが、
首都高~アクアラインで千葉県に入ると
雨が激しくなった。

渋滞ポイントを回避して圏央道に入ったら、
しばらく走ったところで「この先、通行止め」の表示。

木更津東ICで強制的に一般道に出された。

しかし、
この辺りは千葉でも一番何もないエリアで、
過去に来たことのあるキャンプ場の周辺くらいしか
私には土地勘がない。
圏央道も今年になって開通した区間であるため、
当然、数年前に買った車のカーナビには存在しない。

IC付近のアクセス道路も同様だ。

そもそも
なぜ通行止めなのかも分からない上に
どこまで利用できないのかも不明。

仕方がないので
iPhone で twitter で道路情報を確認し、
さらに Google map をカーナビ代わりにした。

約 30 分のロスタイムで茂原長南ICから圏央道に復帰できた。

一般のカーナビは、極めて高価な機能だが、
道路情報が更新できないから、
すぐに機能不全に陥ってしまう。

今後の自動車には

スマートホンの機能が不可欠だと思った。



2014年6月27日金曜日

南房総道楽園・海女小屋






















先の千葉旅行の際、
初日の昼食は 南房総道楽園・海女小屋 で
浜焼きの食べ放題を楽しんだ。

場所は、
館山道・富浦ICを降りてすぐで
看板に従い進めば到着する。

基本的に団体(15名以上)向けで要予約の店だが、
空きがあれば一般でも入れる。

料金は前払いで、
1時間の食べ放題+ソフトドリンクの飲み放題。
アルコール類は、その都度、受付まで行って現金で買うスタイル。




















席に案内してもらい、
その後は好きなものを選んで焼く、そして食べる。




















単純明快ルールだ。




















魚介類のほかに鶏肉やソーセージ、野菜もあり、
フルーツやスイーツもある。




















また、
海鮮丼コーナーでは、好みのネタをセルフで盛れる。




















かなりの満足度がある。




2014年6月22日日曜日

南国ホテル




















先週の金曜日から1泊2日で千葉県に家族旅行をした。

両親が金婚式を迎えたことと
義母の喜寿という祝い事が重なったため、
私とカミサンからのプレゼントである。

宿泊先は、
南房総市の「南国ホテル」にした。

楽天トラベルからのチョイスだが、
些かネーミングが気に入ってしまった。

到着すると、
かなり老朽化した昭和なデザインの建物に強い印象を受けた。
フロントは手際が良いと言い難く、
浴衣も自分で適したサイズのものを選び、自ら部屋に持っていく。
年代物の重たいドアを開けると、
和室には最初から布団が敷いてあって
客室にスタッフが出入りすることは一切ない。

エアコンは子供の頃に見かけたスタイルで
トイレもバスも清潔さに欠ける。
襖には当り前のようにシミがあり、
テレビのサイズが設置スペースに合っておらず、
とても見難かった。

しかし、
これらの不都合な情報は、
すでにインターネットの「口コミ」で確認済みだった。

私としては、
低予算で旅を楽しみたかったため、
大きな不満では無かった。

むしろ、
部屋から海が見られて
温泉に入ることも出来て
夕食は食べ放題&飲み放題。
朝食も食べ放題で
チェックアウトは12時と遅い。
そういう利点を評価したい。

鬼の首でも取ったかのように酷評する人たちがいるが、
充実したサービスを求めるなら
それなりのグレードのホテルを選べば良いと思う。


身の丈に合った幸せな時間を過ごせたと思っている。

まるごとびわゼリー(15個箱入)
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2013年8月23日金曜日

アイスペール




先日のヤマビルファイターの続きになるが、
今回のキャンプで使うはずだったグッズがほかにもある。w

夏場のキャンプを経験した人なら誰でも感じることだが、
飲み物用の氷の消費が意外に多い。

特に夜間は管理棟などで買い足しが出来ない場合があるので、
氷は貴重な存在になる。

氷をカップに入れる度に皆がクーラーボックスを開けると、
氷が溶けやすくなってしまう。

そこで、
サーモスの真空断熱アイスペールを購入した。
(^_^)

しかし、
アイスペールを買ったことをすっかり忘れていて
撤収の際に
コンテナボックスの中に置き去りにされている姿を発見!

空しい気持ちになった。

こちらは自宅用として活躍することになるだろう。




2013年8月21日水曜日

ヤマビルは出なかった




毎度のことながら、
過ぎたことをダラダラと書くが…、

先日、訪れた 内浦山県民の森・キャンプ場 には
ヤマビルが出るという情報があったので
忌避剤を用意していた。

ヤマビルファイター !

心強いネーミングの商品だが、
結局、2泊3日の滞在中にヤマビルは現れず、
使用する機会がなかった。

今後、
ヤマビルが出る可能性のある土地に行く予定はない。
(-_-)

また役に立たないグッズが増えてしまった。


ヤマビルファイター
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2013年8月19日月曜日

いつものことだが…



遊びに出かける際、
私は必ずデジカメを持参するが、
いつもテンションだけが幼児並みに勝手に上がってしまい、
楽しむことに夢中になってしまう。

だから、
何も記録に残っていない…ということが珍しくない。

大概の場合、
日頃の疲労も手伝って、
途中から断片的な記憶しかなかったりする。

でも、
それは楽しかった証拠でもある。
(^_^;)

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2012年10月29日月曜日

車中泊をしてみた




先日、
浦和レッズのサポートで仙台に遠征した。

試合が13時キックオフで、
私の仕事が前日の22時終了予定だったため、
新幹線移動が難しくなった。

入場のための「並び」があるので、
朝にはスタジアムに着いていたい。

浦和のサポーターは
こんなことばかりを考えている。
(^_^)

このため、
私たち夫婦はマイカーでの移動に切り換えた。

また、
ホテルに泊まることも出来ないので、
ある程度の距離を走ったところで、
高速道路のサービスエリアで仮眠をとることにした。

いわゆる車中泊である。

ところが、
集中して仕事に励んだところ、
妙に仕事が捗り、
予定より2時間も早く仕事が終わってしまった。

これなら新幹線で移動してホテルに泊まれた。
(-。-;)

20時過ぎに会社を出て、
自宅の最寄りである東川口駅まで移動し、
カミサンと合流。

そのまま浦和ICから東北道に乗る。

22時過ぎに佐野SAで休憩。

私は夕食を食べていなかったので、
お約束のラーメンを流し込む。

その後、
那須高原SA、国見SAで休憩する。

深夜の移動なので、無理はしない。

そして、
26時に菅生PAに到着。

予定通り、ここで仮眠をとる。

ここを選んだ理由は、
目的地の仙台に近いここと設備が充実していることだった。

我が家の愛車は、トヨタ・ノア。

この車種は本来7人乗りだが、
あえて「YY」という5人乗りの仕様を選んでいる。

3列目のシートがないため、
キャンプの時にアウトドア道具が積みやすいという利点がある。

今回は、
写真のように
3列目部分にデッキボードを設置してフラットにした。


















ここにキャンプの時に使うサーマレストのマットを敷いて
その上に寝袋を置いた。

実際に寝てみると凹凸が気にならないでもないが、
すぐに慣れて、休むことが出来た。

この日は4時間ほど仮眠して、
レストランで朝食を食べてスタジアムに向かった。

車中泊は、
使える手段だと実感した。



2012年8月19日日曜日

道の駅・水紀行館




先週のキャンプの際、
行きと帰りに道の駅・水紀行館に立ち寄った。
























行きは、
キャンプ場のチェックインの時間との兼ね合いで、
主に時間調整が目的。

まず、満店横町で野菜類を調達した。

キャンプの場合、
地元の旨いものを食べてみるのも一つの楽しみになる。

























ただし、
ここで買ったスイカは、食べるタイミングを失い。
そのまま持ち帰ることになってしまった。
(^_^;)

子供たちは
すぐ脇にある清流公園でマスのつかみ取り。

























全員、魚に触れることも出来なかった。


そして、早目の食事をした。

私は名物(?)の「ダムカレー」をチョイスした。

























これは、
上流の矢木沢ダムをイメージしたもののようだが、
食べる際に決壊させることになってしまって良いものなのか。
少々考えてしまった。

帰りは、
足湯につかり、リラックス。

キャンプ場では虫が多く、
膝から下を噛まれたり、刺されたりしていたので、
少し楽になった。

最後に、満店横町で土産物を買って、帰途についた。

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