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2012年7月21日土曜日

ホルター心電図


この数年で心房細動の発作が何度かあり、
不整脈の症状も抱えているので、
24時間の心電図を記録するホルター心電図を
付けることになった。

一般的な心電図と同様な電極を貼り、小型の機械で記録する。

それだけである。

24時間、心臓の様子をモニターし、
自分で外して、
病院に機械を返却する。

何も無ければ、
基本的に空振りということになる。
(-_-)



2012年2月9日木曜日

大腸内視鏡検査・体験記 3




便が検査に出来る状態にならなかったため、

私は病院の予約時間に間に合わなくなってしまったが、
ときとうクリニックの場合は、
事前に連絡をしておくことで特に咎められることは無かった。

受付を済ませて
いきなりトイレに駆け込んでもOKだった。

検査の際は、
尻の部分が空いている検査着に着替えさせられるが、
案の定、
私に合うサイズは無く、
最終的に検査室で脱がされることになった。
(^_^)

話が前後するが、
検査の前に点滴で鎮静剤を打たれる。

このため、
検査の当日は自動車の運転は出来なくなる。

個人差があるのかも知れないが、
私の場合、
内視鏡は意外に簡単に入り、
強い痛みを感じることは無かった。

ただし、
見やすくするために腸内に空気を送って膨らませるため、
時間の経過と共に「張り」を感じるようになる。

検査後、
これが体外に出るまで苦しい思いをすることになると思う。

それほど時間がかかる検査では無く、
結果も待つことなく医師から伝えられた。

考えているより楽な検査だった。


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大腸内視鏡検査・体験記 2




検査の当日は、
勿論、朝食は摂らず、絶食状態を続ける。

薬局でもらった印刷物によると、
お茶・水は飲んでも構わないようだ。

余談になるが、
我が家では、
この「お茶」にコーヒーが含まれるか否かで言い争いになった。
(^_^)

11時、
吐き気止めの錠剤「ガスモチン」を服用。

30分後、
経口腸管洗浄剤「ニフレック」を飲み始める。

コップ1杯(約180cc)を
10~15分のペースで飲めというが、
私の味覚では「不味い」としか感じられない代物で、
2杯目以降は一気にペースダウンしてしまった。

ビールなら
2リットルを飲み干すのに30分もあれば十分だが、
この液体を2時間で流し込むのは酷に思える。

結局、私は3時間近くかかってしまった。

ある程度の量を飲むと、
トイレとの行き来が始まるので、
ペースダウンすると辛さが増してくる。

飲み切るまで時間がかかると、
それを排泄するまでの時間も遅くなるので、
指示より少し早めに飲み始めたほうが無難かも知れない。

便が完全に液状になって、
無色に近くならないと検査が出来ないので、
このプロセスは省略できない。

実際、
私は病院の予約時間に間に合わなかった。


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大腸内視鏡検査・体験記 1




この度、血便が続く症状が続いたため、
大腸の内視鏡検査を受けることになった。

初めての経験で、
多少の不安もあるため、
今後、同じ経験をする人たちのために体験記を書くことにした。

気休めにでもなれば幸いだ。

検査のためには
当たり前のことではあるが腸の中をカラにしなければならない。

検査の時間にもよるのかも知れないが、
私の場合は、
検査前日の21時以降の食事が制限された。

そのため、
私は早めに帰宅し、簡単な食事を済ませた。

食事の内容については、
医師から細かな指示を受けることは無かったが、
薬局でもらった印刷物には以下の文面があった。

野菜類・果物・こんにゃく・きのこ・海藻類は
食べないでください。

そして、
21時に下剤「ソルドール」を服用。
これは小さな錠剤だった。

続いて、
翌日に飲むことになる経口腸管洗浄剤「ニフレック」を作る。

キャップ付きの平べったいビニール容器に粉末が入っているので、
そこに水を入れてに振って溶かす。
最初は1リットルで粉末が無くなるまで混ぜ、
それを2リットルに薄める。

そこに「ガスコンドロップ」という液体を入れると
翌日の準備は整う。


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2012年2月1日水曜日

ときとうクリニック




新しい診察券が出来てしまった。
(^_^)

実のところ、
10日ほど前から断続的な血便があった。

毎朝、
トイレに行く度に便器が真っ赤に染まる。

ちょっとしたホラーである。

出血が無い日もあるので、
「気にし過ぎか…」と考えてみたりして
病院に行くことを躊躇していたが、
痔の自覚が無い上に
出血の量が多く感じられたので、
カミサンに相談したところ、
ときとうクリニックを勧められた。

彼女の元職場に近く、
評判の良い専門医だという。

昨夜、電話で予約すると、
初診なのに
大した待ち時間も無く診察してもらえた。

結局、
肛門の奥側に腫れがあり、
そこからの出血の可能性が高いが、
念のため、
大腸ガンの疑いもあるため、
内視鏡による検査も行うことになった。

その検査日も
私の休みがとり難いという事情を考慮していただき、
1週間後の公休日に調整できた。

年齢を重ねると、
食後に飲む薬の数ばかりが増えていく。