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2015年6月8日月曜日

地上波の現実





面白過ぎるので、
そのままリンクさせていただく。




2015年5月14日木曜日

視聴率よりも録画再生率?





すでに地上波キー局スタイルのビジネスモデルは崩壊していると思う。
私の場合、
8年前に気づいて地上波から離脱した。
まだ状況を認識できない人たち、大丈夫か?


2015年1月28日水曜日

関東のキー局は半世紀も新規参入なし







日本は
世界の感覚からすると極めて閉鎖的で、
企画力・技術力が優れていても
市場としての魅力は無いも同然。




2015年1月21日水曜日

電波は国民の財産だ


自民党の政権は、国民を豊かにしないという。

特定の限られた業者の利権を守るより、
オープンにフェアな競争をさせたほうが放送業界は活性化する。

子供でも分かることをしない、させない。

当然、テレビはつまらなくなる。


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2015年1月20日火曜日

TP新シーズンにオリジナルキャスト出演



間が空き過ぎているが、大丈夫か?




2015年1月4日日曜日

年末年始、テレビ特番は最低だった


この十年余り、
ぜんぜん変わらない方向性ではあるが、
今回も年末年始のテレビ番組はつまらなかった。

なぜかロクでもない『特番』を組み、
悉く最低と言える出来に仕上げてしまう。

いわゆる特番は、特別番組の略であるはずだが、
なぜ特別なのか、
何が特別なのか、
視聴者の感覚では理解できない。

ただ上の人から言われたからやっているだけ…じゃないのか。

ここまで酷くなると、
通常のレギュラー番組をそのまま放送したほうが
良いような気がしてしまう。

何度も書いているが、
テレビの最大の面白さは「生」である。

速報性とか同時性というメディアの特性を活かさないから
間の抜けた番組ばかりになってしまう。

テレビ業界は
バブルが弾けた頃から生放送を避けるようになった。

雑な企画を成り行きで収録して
あとは編集とMAの技術で誤魔化す。

視聴者のことなんて何も考えていない。

さらに、
テレビ局の偉い人たちがサラリーマン化し、
一般人並みに年末年始を休むようになったのも一つの敗因だ。

過去の素材を焼き直す、
あるいは定番化した企画を繰り返す。

これは視聴者にとって一種の苦痛である。

近年は、地上波だけでなく、BSやCSもブレが大きい。

このままでは、
テレビ業界の美味しい部分は
そう遠くない将来に
オンデマンドサービスに奪われてしまうだろう。

現実問題として、
私は、その方面の仕事に興味を持ちつつある。

またしても時期尚早なんだけどね。

(^_^ゞ


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2014年1月14日火曜日

既存の枠組みから飛び出し



本質的な「テレビ」は変わらないけど、
プラットフォームは多様化する。




2013年12月5日木曜日

NHKについて





NHKの受信料に関するニュースを目にすると、
いつも違和感を覚えてしまう。

そもそもNHKを存続させる意味があるのか、
個人的には
すでに役割を終えているように思える。

万人が求めているのか、
まずは国民に問うべきではないのか。

私のように「廃止」という意見は少数派かも知れないが、
逆に強制徴収に賛成する人も
それほどいないような気がする。

大半は中間的な意見で、
見たい人が受信料を払い、
払わない人は番組を見られなくする。

これが世間の相場だと思う。

契約しない人にスクランブルをかけるという技術は
有料放送のチャンネルでは
かなり昔から導入されているもので、
いつでも簡単に始められる。

なぜ、当たり前すぎることをしないのか。

おそらくNHKにとって、
とても都合が悪いことなのだろう。

世間一般の「テレビ離れ」に加え、
無理に契約をしなくても構わない…となると、
直ちに解約する人たちが出るだろう。

そうなると、
NHKの収入は緩やかに下降する。

彼らは現在の規模を維持できなくなり、
施設や機材、人員を削らなければならなくなる。

制作費が減ると、
これまでのようにスポーツやイベント類の放送権料を
不当に釣り上げるという
民間放送にとっては迷惑そのものの愚行が出来なくなる。

重要な中継をNHKで見なければならない理由は何もない。

公共放送であるなら
本来、民間には困難な番組を制作すべきだが、
彼らは必要な努力を怠ってきた。

戦争があっても災害があっても現地に取材に行く訳ではなく、
特にスタッフの能力が優れている訳でもない。

NHKの番組は、
民間の倍の制作期間、倍の制約費、倍の人員数で成り立っている。

多額の受信料が集まらないと
彼らの贅沢なスタイルは継続できない。

思えば、
NHKが消滅しても視聴者が困ることは少ない。

ここまで考えると、
わざわざ全世帯に受信料の支払いを強要すること自体に
大きな疑問を感じてしまう。

単にNHKとそれを利用している人たちの勝手な都合なのである。

個人的には
NHKは直ちに廃止すべきだと考えるが、
どうしても見たいという人の権利までを排除するつもりはない。

彼らを支えたい人たちがいるのなら、
その人たちからの契約料をベースに番組制作をすれば良い。

身の丈に合った経営をすれば、
実は大した組織ではなかったということが分かるはずだ。

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2013年11月19日火曜日

セカンドスクリーン






個人的には、
無理矢理「放送」と「通信」を別のものとして考えることに
どうしても違和感を覚えてしまう。

地上波テレビを立場を守ることだけが優先されると、
視聴者とのギャップは
さらに広がることになると思う。






2013年11月8日金曜日

やっぱり生が好き




同じくテレビの関係者だが、
画面の前で体験できる映像と音声は
現実の再現であって本物とは違う。

基本的に「生」には勝てない。

私は音響が専門分野だが、
マイクを通した音より、通さない音のほうが豊かさを感じる。




2013年2月24日日曜日

プロ野球の放送交渉が難航?


[共同通信]

来月開幕のプロ野球のテレビ中継をめぐり、
地上放送以外の契約交渉が難航している。
ソフトバンク、ロッテ、オリックスの
パ・リーグ3球団の試合の放送権を取得した
FOXスポーツジャパンと、
配信を受けるケーブルテレビとの間で
契約料などの折り合いが付かず、
契約しないことを検討しているケーブル局も。
ケーブルテレビ加入者は
3球団の主催試合を見られなくなる恐れがある。
FOXは
米ニューズ・コーポレーション傘下の
日本法人とソフトバンクの関連会社が
昨年設立のコンテンツ提供会社。
系列の「 FOX bs 238 」などの有料チャンネルで流す計画。


いかにも日本的な「報道」に笑ってしまった。

新規参入の業者を
マスコミ全体で潰しにかける。

こんなことばかり繰り返しているから、
新聞もテレビもラジオも面白味を失うのである。

ちょっと前まで
パ・リーグの試合なんて見向きもしなかったのに
根本的なコンテンツ不足に直面して
既存の業者が悲鳴を上げている。

実際のところ、
テレビ放送には規制が多く、視聴者には何も利益がない。

野球やサッカーの試合を
Hulu などで見られるようにすれば
ケーブルテレビなんて存在価値がゼロになる。

そのほうが
見たくない番組まで買わされることが無くなるので、
視聴者には「お得」かも知れない。

常識を一旦忘れてみると、
近い将来が明るく見えるような気がする。


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2013年2月17日日曜日

ラベル名を変更する




以前、
強い思い込みから「テレビは魔法の宝物」というラベルを
作ってみたが、
名前にチカラが入り過ぎていて
ちょっと記事が書き辛かった。
(^_^)

そこで、
もう一つの「テレビ」という曖昧なラベルと統合して、
名称を変更することにした。

今度は平凡に「テレビについて考える」にした。

ヨロシクです。

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2011年12月28日水曜日

私とテレビ


私が生まれた家は、
なぜかテレビだけは近所のどの家より新しく、大きかった。

この国が
まだ「豊か」とは言えない時代の話で、
当時、
我が家で自慢出来るものは、ほかに何もなかった。

ある意味、
山梨県の貧しい家の8人兄弟の7番目に生まれた父親にとって
テレビはステータス・シンボルだったのかも知れない。

私は1965年生まれだが、
自宅のテレビが「白黒」であった記憶がない。

そんな環境で育った私が、
バブル直前の不況で希望していた業界には就けず、
紆余曲折を経て
まるで誘導されるようにテレビの世界に辿り着き、
そのまま四半世紀も離れなれないままでいる。

何の因果か知らないが…。

私とテレビには
切っても切れない繋がりがあるようだ。




テレビは魔法の宝物


新しい「ラベル」を作ってみた。

ここでは、
子供の頃から大好きなテレビに対する想いを
綴っていくつもりだ。

2011年9月4日日曜日

テレビは二極化する

昨日、Huluについて書いたが、
テレビにも大きな変革が起こりつつある。

それは「同時性」と「非同時性」の二極化だ。

この違いが分からないと
コンテンツを作る側も見る側も損をすることになるだろう。

要するに
今、リアルタイムで見なければならないものと
好きな時間に見れば良いものとは
ルートが分かれていくことになる。

例えば、
ドラマ「24」は、シーズン8で終了してしまったが、
もう一度、初期の作品から見直したいと考えた場合、
全部を見るためには時間がかかるし、
DVDやブルーレイで購入するとなると、高価である。
CS放送などで見ることも可能だが、
都合良く順番通りに放送してくれる訳ではないし、
テレビ局側の都合に合わせるのも馬鹿馬鹿しい。
いちいち録画するのなら、
レンタルビデオで借りるという手段を選ぶ。
これが従来の一般的な判断だったと思う。
しかし、
Huluなどを利用すれば、
全作品を定額で自分の好きな時間に見ることが出来る。
しかも
パソコンや iPhone や iPad でも見られるので
テレビの前にいなければならないという縛りもなくなる。

こうなると、
単に「再放送」だけでは
スンナリと納得してくれない人が増えていくのは必至。

近く「レンタルビデオ」という業態は
過去の存在になることは誰にでも思いつくはずだ。

CSやBSの映画・ドラマ系の専門チャンネルは、
プラス何かの情報が求められる。

ソーシャルメディアを如何に使いこなすかも重要になる。

一方で
ニュースやスポーツ中継など、
同時性が欠かせないコンテンツに関しては
既存の大手テレビ局が強さを発揮するだろう。

ライブ感こそが原始的な意味でのテレビそのものなのだ。

我々「テレビ屋」にとっては
かなり過酷な事態だが、
楽しい時代が確実にやってくる。

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2011年9月3日土曜日

Hulu 日本でも…

今月から Hulu (フールー)が
日本でもサービスを開始した。

インーターネットを介して
テレビやパソコン、モバイル機器で映画や番組が視聴できる。

作品は
FOX・ディズニー・ワーナーブラザース・ソニーなどが
提供している。

コンテンツは、なかなかの充実ぶり。

これが月額1480円で見放題。

ヤバいね。

個人的には、
視聴可能な危機の充実ぶりや
同様のサービスで先行している Apple TV との比較もあり、
様子見を継続しているが、
数ヶ月の内に動こうと思っている。

要注目である。

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2010年10月20日水曜日

できるだけ働かない

バブルの頃の話だが、
私は14ヶ月連続で400時間の労働をしたことがある。

仕事自体が楽しい時期で
実際に、やり甲斐のある番組を担当していたので
特に苦になることはなかった。

仕事が深夜に終わってから
さらに何軒も飲み歩いていたので
平均睡眠時間は2時間程度だったと思う。

それでも幸福な日々だった。

時を経て、
それなりに齢を重ね、私も人並みに疲れるようになった。

地上波のテレビ局のビジネスモデルは崩壊しつつある。

私は誰よりも早くCS放送に疎開したが、
新天地も本格的なブレイクの時期まで
もう暫く待たなければならない。

仕事を本気で頑張ったところで、
今は大した見返りもない。

だから、適当に流している。

休日出勤をして、
代休は2回の半休で消化する。


これ、意外に楽チンだったりする。


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