ラベル 就職活動 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 就職活動 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年8月26日水曜日

朝からムカつく


求人サイトで興味深い仕事を見つけた。
昨日が期限だったが
自身の体調の問題があるため、
夕方にギリギリで応募した。

そして、
朝イチで返信が来た。w

> 社内で慎重に検討いたしましたが、 
> 誠に残念ながら
> 貴意にそえない結果となりました。 

慎重な検討…って、ギャグ?

書類だけ見て面接もしないとは驚きだ。

何らかの基準(常識的には年齢かな)で弾いたとしか思えないし、
実に薄っぺらい対応。

正直、私には無礼に映った。

求める人物像があるのなら、
あるいは
年齢・性別・出身地・宗教など
何らかの理由で排除したい何かがあるのなら
その理由も含めて
堂々と明示してくれたほうが合理的だ。

こちらとしては、無駄な時間が省ける。

日本人の管理職はマネージメント能力が低いから
個人的な保身が
何事にも最優先されてしまうのだろう。

嫌な世の中だね。

私は執念深い巳年なので、
この企業に対するネガティブな感情は
おそらく死ぬまで忘れないと思う。

(^_^)



2015年7月8日水曜日

就職セミナー 初体験


本日は、ハローワーク浦和サテライトで
就職支援セミナーを受ける。

4.中高年のための応募書類の作成ポイント講座

おいおい、
履歴書や職務経歴書の書き方くらい知っているぜ。

私自身、そう高を括っていたら
インターネット上には様々な様式がアップされている。

アマゾンなどを探ると、
就職・再就職関連の書籍は意外に売れている。

みんな、困っているのである。

一般的に就職活動について作法なんて
親も学校も教えてくれない。

昔は誰も自力で覚えたもので、
それも就職をしてしまうと半ば忘れてしまう。

転職経験が豊富な私でさえ似たようなものだ。

こういう時は「相場」を探っておくに限る。

実際のところ、
ハローワーク発の情報を鵜呑みにするのは危険だが、
一つの考え方を知ることは出来る。

なぜなら、
ハローワークの紹介状付きで求人に応募した人は
大まかに似ているはずだ。

もっとも浦和ローカルであることは忘れてはいけないが…。

とどのつまり、
相手の会社の発想に柔軟性があるか否かで
対応は微妙に変わるはず。

その見極めは自分なりのセンスである。

私の場合、
柔軟性に欠ける会社の場合、入社しても長続きしない。
相手が弾いてくれれば、それだけ楽が出来る。


ハローワークに過度の期待は禁物だ。



2015年7月3日金曜日

就職セミナーをキャンセル


本日、ハローワークにて
就職支援セミナーを受けることになっていたが、
膝の痛みが激しいため、急遽、キャンセルした。

以前は数日の軽い痛みで済んでいたものが、
年齢を重ねると質が悪くなるようだ。

5.中高年のための面接ポイント講座『基本編』

セミナーは定員の都合で
必ずしも順番とおりに受けられない。

後日、受講する『6』は面接対策の実戦編だが、
基本編をスルーすることになる。

やや微妙。

(-з-)



2015年6月12日金曜日

雇用の流動性


日本人は、あまり会社を辞めない。
そして、解雇されることは極めて稀なケースになる。

よって、失業者は少数派で、ダメな人という扱いを受ける。

雇用の流動性がないので、
失業 → 再就職の道筋がつきにくい。

労働というものは、
本来、働く側と雇う側の対等な契約のはずだが、
日本では就職希望者が頭を下げなければならない立場になる。

私の前職は外資系の企業だが、
毎年、4月に新卒をまとめて採用する制度も奇異な光景だ。

そして、
世の中にはブラック企業に勤めた挙げ句、過労死する人もいる。

なぜ、会社を辞めないのか? 馬鹿なのか?

私はそう思うが、
失業すると敗者の扱いになることを無意識に恐れるのか、
無駄に無理をしてしまう。

御上は、
有給休暇を認めなかったり残業手当を支払わない会社を罰せず、
働く側が不利益になる法律ばかりを考えている。

最近、外国の企業は日本への進出を躊躇していると聞く。
有能な人材を確保することが難しいからだ。

要するにチャレンジャーが少なく、
大半が保身しか考えていない。

だから、日本の会社は国内でしか通用しない。

会社がダメになっても辞めないから
労働者の能力が発揮されない。

新興の会社も人手が確保し辛いので簡単に失速する。

茹で蛙である。

少しずつではあるが、

自分の立ち位置が見えてきている。





2015年6月11日木曜日

失業すると給料が半減する


ここまで様々な求人広告に目を通してきたが、
大まかに
失業して再就職をすると
給料が半減してしまう可能性がある。

これは私独特のブラックな例えではなく、切ない現実だ。

すべての業種に共通したものではなく、
一部の転職は不利にならないが、
終身雇用とか年功序列とか旧い発想に支配されている会社では
基本的に
損をさせられる危険が高いと考えておいたほうが無難だ。

私自身、過去に何度かの転職を経験しているが、
強気の姿勢が幸いして
これまでは一度も条件・待遇面のダウンを経験していない。

しかし、
時代は行き過ぎ、
そんなことを言っていられる余裕はなくなった。

特にテレビ業界は、
気がつくと土俵際まで追い込まれている状況で、
映像・音声技術はシステムのローコスト化が進み、
高度な技能も品質も求められていない。

昔でいうところの「小僧」で十分のようだ。

一番辛い時期を支えてきた世代なのに
すでに「用済み」ということになる。

もう、一般社会に移ろう … と一時は諦めの境地だった。

ところが、
自分の年齢で一般の求人を検索すると表情が強ばる。

大概の仕事は、私にとって「未経験」と認識される。

これまで勝ち取ってきたものが、次々に消えていく。

休日が減って、
働く時間が増えて、
月給は半分以下でボーナスなし。

愕然とする。

端から職を求める者の可能性を否定している会社なんて
その後が明るい訳がない。

思えば、
この国では働く者の基礎的な権利すら確立されていない。
発展途上国と大差はないのだ。

そうなると、
やっぱり慣れ親しんだ業界が良いような気がしてしまう。

気持ちがグルグルする。

今後、
何度も揺り戻しがあるような気がする。
(-з-)



2015年6月9日火曜日

失業給付の申請


生まれて初めてハローワークに行った。

これまでは
自力での転職ばかりだったので
必要性を感じたことは一度もない。

私にとっては
今回が初めての本格的な失業となる。

地元ということで
ハローワーク浦和に行ったが、
浦和美園からは遠い上に、
とても分かり辛いロケーションだった。

しかし、
失業給付の手続きは簡単に終った。

むしろ
これだけのことに
わざわざ時間をかけて行き来することに違和感を覚えた。

単純な書面の提出だけなら
インターネット上で十分に用が足りるし、
そのほうが個人の確認も簡略化できる。

人と人が顔を合わせるなら
もっと高度なサービスがあって然るべきだと思う。

現状、
書面の確認と事務的な手続きの流れを案内するだけなので
このプロセスは合理化できるはずだ。

また、
ハローワークが所有する情報は
ハローワークまで足を運ばないと手に入れられない。

もっとオープンにしたほうが利用者にはありがたい。

10年以上、時代に遅れている印象だ。



2015年6月4日木曜日

離職票が届いた


これが無いと
いわゆる「失業給付」の手続きが出来ない。

相変わらず優しさに欠ける「お役所」書類に目眩がしそうになるが、
これでハローワークに行ける。

…と思ったら、
想定外のトラップがあることに気づいた。

私には運転免許証が無い。

その場合、以下の3つのうち、2つの書類が必要。

1)パスポート、または健康保険被保険者証
2)住民票記載事項証明書、または印鑑証明書
3)国民健康保険被保険者証

パスポートは
発作的に浦和レッズのサポートのため、
アジア方面のACLの試合に行ってしまう可能性があったため、
夫婦揃って失効のままにしていた。

健康保険被保険者証は、退職の際、会社に返却済み。

住民票記載事項証明書と印鑑証明書は
区役所に行けば発行できるが、
両方あっても一つの扱いになってしまう。

国民健康保険被保険者証は、
失業給付を受けた場合、国民健康保険料が軽減されるため、
あえて手続きを保留にしていた。

うーん、ムカつく。

そもそも公的な書類である離職票が出ているのに
どうして本人確認が必要なのか。

またまた窓口でキレてしまう予感がする。
(-。-;)




2015年6月1日月曜日

失業なう


昨日付けで会社都合の退職をしたため、
私は「失業」の状態に入った。

自慢にはならないが、
会社を辞めることについては
私は経験豊富である。

すでに市販の履歴書では
書ききれないほどの職歴をもっている。

これまでは
休みなく次の仕事に就いていたため、
約30年間、
ノンストップの働き詰めだった。

齢を重ねたこともあり、
精神的な疲れが抜けきらないままで、
身体も至るところが痛んでいる。

幸か不幸か、
現在のところ、ぜんぜん再就職の見込みがない。

見事なまでに、お先真っ暗である。w

基本的には
これまでの経験と知識を活かせる仕事を希望しているが、
世の中、マスコミが伝えるような好景気ではない。

何より、マスコミ自身の求人が見つからないのが最大の証拠だ。

一般的な求人も
大半は笑うほど条件・待遇が悪い。

この国では退職した者には「脱落者」のレッテルを貼る。
そのため、雇用が流動化せず、
適切な場に適切な人材を配置できない。

再就職戦線は確実に劣悪化している。

ここで焦るのは得策ではない。

じっくり流れを見極めるしかない。


…ということで、暫くの間、私は自由を謳歌したいと思う。


マコーレー・カルキン「ホーム・アローン」
マコーレー・カルキン「ホーム・アローン」
価格:1,226円(税込、送料別)

2015年5月26日火曜日

筆記試験・その後

先日、筆記試験について書いたが、
実は、その後の連絡がまったくない。

1週間以内に面接の日程を連絡する…とのことだったが、
待っても待っても音沙汰がない。

基本的には
筆記試験の出来が酷過ぎるという自覚があるので
その先のプロセスは無いものと判断していたが、
完全放置とは空いた口が塞がらない。

率直なところ、常識に欠ける態度だと思う。


こういう会社、やっぱり好きにはなれない。



2015年5月15日金曜日

ほぼ負け惜しみになるが…


就職、特に経験者の中途採用で
筆記試験というものが必要なのだろうか。

個人的には、まったく意味がないと感じた。

経理を志望する人とクリエイティブな部門を志望する人に
同じ内容のテストをする。

時間の無駄だと思った。

紙に鉛筆で書き込む作業なんて
私は久しく縁がないし、
パソコンを使ったほうが合理的な気がする。

実際の仕事は、
主にPCを介して行なわれるのだから…。

小論文も書かされたが、
実際に手書きの文章を提出することはないし、
紙面上では編集が出来ないため、
余計な時間がかかるし、見栄えも劣る。

会社というヤツは、
未だに鋳型にハマる人材だけが欲しいのだろうか。


ちょっとガッカリしている。


人生の言い訳
人生の言い訳
価格:1,080円(税込、送料別)

2015年5月14日木曜日

筆記試験


本格的に就職活動をスタートさせた。

昨日は
某社の説明会と筆記試験を受けてきた。

会社の説明は、とても分かりやすく、将来性も期待できる。
しかし、
新たな事業展開には些かの疑問を感じた。

そして、筆記試験 … これは想定外だった。

簡易なものと高を括っていたが、
専門業者が作成したボリューム十分のもので
たっぷり 130 分も問題と格闘した。

そもそも
私にとってテストは久し振りのもので、
しかもマークシート方式は経験が無いに等しい。

途中で腹は減ってくるし、
会場の空調の設定温度が高く、汗が止まらない。

数学に至っては
私の脳ミソが完全に拒否反応を示し、埒が明かない。

これまでの人生を振り返っても
ここまでテストで苦戦したことはない。

率直なところ、
ほぼ間違いなく筆記試験は不合格である。

あまりの酷さに清々しささえ感じる。

ちなみに

私がアッサリと敗北を認めることは極めて負けなことである。

2015年2月5日木曜日

駐車場誘導員


昨日、私は循環器科の定期検査のため、
川口市の医療センターに行った。

いつものように駐車場に入ると
1F…2F…3F…4F…5Fまで行っても
完全に満車の状態。

屋上も同様で、
ここでは行き場を失った車で渋滞が出来ていた。

これでは駐車スペースが空くことを待つことすら出来ない。

仕方なく、下の階に降りるが
時間の経過と共に
屋上で生じた渋滞が伸びていて
またしても行き場がない。

さらに下の階に降りるが、悪循環が解消することもなく、
ついに私たちは1Fまで来てしまった。

そこには2人の駐車場誘導員がいた。

私が入場規制をしないと埒が明かないことを説明すると、
先輩格の者が言い訳ばかりを繰り返す。

もう1人は棒立ちで何もする気配がない。

ご存知かとは思うが、
私は5月の末で失業する予定なので
最近、いろいろな職種の求人を目にしている。

そんな中で気づいたのは
警備員や交通誘導員の給与は驚くほど安い。

なぜなんだろう…そんな疑問があったが、
目の前で起きている現実を見て何となく納得できた。

駐車場誘導員は、事実上、何もしていない。

客に問題点を指摘されても
それを解決しようとせず、言い訳をするだけ。

要するに
彼らの給与は、働かないことを前提に設定されているのだ。

とても残念なブラックな社会。


嫌なものを見てしまった。




2015年1月29日木曜日

自分史づくり


この2ヶ月の間、
私は、自分の履歴と業務経歴を詳しくまとめている。

転職の回数が多いため、
すでに市販の履歴書では「職歴」の欄が足らず、
自分でオリジナルのものを作成しても
分かりやすく説明することが難しい。

そもそも自分が関わった番組を思い出すだけでも一苦労で、
それを書面に記すか省くか、
その判断も二転三転してしまう。

結局のところ、
企業ビデオやCMについては正確なタイトルすら不明。

引っ越しの度に
大切な資料を捨ててしまったことを後悔している次第である。

このデータは

さらに1ヶ月ほどの期間をかけてまとめる予定だ。



2007年3月23日金曜日

転職問題、ほぼ解決


今日、
現在の勤務先と1ヶ月間のみ契約を延長することで合意し、
サインをしてきた。

5月からは新しい職場に移るので、これで転職問題は一件落着だ。

一時は
ミキサーとしての「現役」を終えなければならない覚悟をしたが、
もう暫く好きな仕事が続けられる。

幸せなことだと思う。

技術屋なので
現場にいられることが何より嬉しい。

(^_-)☆



2007年3月22日木曜日

転職問題、解決か?


すでに5月から新しい職場で働くことが内定しているが、
今月末で現在の契約が終了してしまうため、
実は4月が宙に浮いていた。

働かなければ収入が得られない。

困った事態だ。

しかし、今日になって
現在の契約先が1ヶ月の延長を打診してきた。

私と同レベルのエンジニアを確保することは簡単なことではない。

明日、条件を確認し、一気にサインをしようと考えている。
(^_^)v

上手くいけば、

これで、やっと浦和レッズのサポートに専念できる。



2007年3月14日水曜日

新しい機材


六本木の午後、
次の職場のスタジオを作るための打ち合わせをした。

入社前なのに、
業者との技術的なやり取りをする。
なんか釈然としない状況だが、
チェックをしてほしいと頼まれたのだから仕方がない。

まだ大雑把なプランでしかないが
予定されている新しい機材には圧倒されている。

実に簡素だ。

ある意味、何の根拠もないが、未来的な印象さえある。

アナログ時代のものと比べると、
最近の機械は安価で、サイズもコンパクトだが、
これでは応用が利かない。

コンセプトが明確で
そこから逸脱しないことが決まっているなら良いが、
誰かの思い込みだけが独り歩きしている。

そんな気がした。

予算もスペースも笑ってしまうほど圧縮されている。
(-з-)

直感的に
何かが足りていないように見えてしまうが、
それでも最低限の仕事なら成立してしまうことも事実。
(-o-;)


実に複雑な気分だ。



2007年3月8日木曜日

転職に成功?


先程、例の会社の実技検査を受けてきた。

初めて訪れるスタジオで
システムも把握していないが、
簡単なオペレーションを一通りやらされた。

当然ながら、合格。

ほぼ採用が決まった。

これで土日祝日が休める身分になれそうだ。

ただ、
諸事情により契約は5月からだ。
会社側の一部の意向で
MAスタジオが完成してから私を入社させたいらしい。

どうせなら
スタジオづくりにも関与したいが
基本的に噛み合ない何かがあるのかも知れない。

この点は注意しなければならない。


さて、空白の4月をどう埋めるか、これが最大の課題になった。


2007年3月6日火曜日

明後日は技能テスト


例の会社から連絡があって、
明後日に技能テストをしたいと言う。

私には20年以上のキャリアがあり、
転職も経験している。
今さらテストと言われてもピンとこない。

聞くところによると
アメリカでは履歴書に平然と嘘を書く人がいるので、
その対策が必要になるらしい。

でも、
日本では単なる時間の無駄だ。

そんなことをする輩は皆無と言ってもいいくらいだろう。

外国人が支配したい気持ちは分からないでもないが、
その国の文化とか常識を覆す手法は
あまり心地良いものではない。

外資系の発想に慣れるには、

かなりの時間が必要かも知れない。


中条きよし/うそ/理由 【CD】
中条きよし/うそ/理由 【CD】
価格:1,028円(税込、送料別)

2007年3月2日金曜日

ビデオ面接


例の外資系の会社に行ってきた。

3度目の訪問はLAと香港をつないだテレビ会議面接だ。

とても早口な2人の外国人の独壇場で、
通訳が追いつかず、往生した。

結局、これで終わりかと思ったら、
さらに、技術的なテストをすると言い出した。

こちらとしては望むところだが、
そんなに人間が信じられないのか!

(`ε´)


テレビ会議システム ポリコム HDX8000-720
テレビ会議システム ポリコム HDX8000-720
価格:1,620,000円(税込、送料別)


2007年2月27日火曜日

例の会社


浦議SNSの日記に何度か書いた転職の「本命」に行ってきた。

二次面接になる。

今日の段階で日本のオフィスのレベルでは
ほぼ「内定」になった。

しかし、
形式的な三次面接があるという。
(-"-;)

100 %子会社の悲しい性だ。

次回はアメリカと香港、日本のオフィスを結んで
テレビ会議面接をするらしい。
(-з-)


率直なところ、まだ外資系が上手く理解できない。