2013年12月27日金曜日
2013年12月14日土曜日
家具の配置をシミュレーション
契約を済ませる
2013年12月13日金曜日
カインズホーム・浦和美園店
2013年12月8日日曜日
島忠ホームズ・草加人舎店
最近オープンした島忠ホームズ・草加人舎店に言ってきた。
率直なところ、
草加人舎店というネーミングに猛烈な違和感を感じる。
草加は埼玉県で、舎人は東京都…。
地図で確認すると、
ちょうど境目の埼玉側というロケーションのようだ。
しかも「シマホ」が通称らしい。
どうでもいい話から入ったが、
ココ、かなりの大型店で、
正確にはショッピングセンターである。
♪ ドンジャラ、島忠 …、
そんな昭和の感覚で考えてはいけないような
ハイセンスな空間だった。
予定はしていなかったが、
いきなり手頃なテレビ台を見つけたので買ってしまった。
店員さんの接客も申し分なかった。
たまに行くことになると思う。
(^_^)
2013年12月5日木曜日
ソファを捨てる
引っ越しの準備として
リビングにある大型のソファを処分することにした。
転居先にはリビングがないのだ。
(^_^;)
このソファは
もともと義妹夫婦が転居の際に不要ということで
私たちが引き受けたものだが、
引っ越しの途中で業者が搬入してくれた。
しかし、
搬出の段になると、
キッチン脇のドアが通過しない可能性が出てきた。
どの世界にもプロと素人の差は歴然としている。
そこで、
2人掛けのソファを解体し、半分サイズにして、
さらにドアを外して家の外に出した。
それをクルマの荷台に押し込み、
明日、川口市の戸塚環境センターに廃棄する。
環境センターは自宅から近く、
例外はあるが、
100kg までは無料で処分できる。
今回は、
何度か往復することになりそうだ。
2013年12月4日水曜日
スタジアムまで徒歩
2013年12月2日月曜日
見積もり
引っ越しをすることで
普段の生活では縁の無いことを経験している。
その1つが「見積もり」だ。
ずっと技術の仕事をしていたので
金銭の関わることには間接的にしか接したことがない。
昨日、カミサンが引っ越し業者を iPhone で調べ、
そのままインターネットで見積もりを依頼したところ、
あっという間に電話が掛ってきて、
今日は朝から6社がやってきた。
それとは別に
サイト上で見積もりが完結してしまう業者があったが、
やはり細部に不安があったので
電話で問い合わせたら、
瞬時に金額が割り増しになった。
やはり現場を見ないという発想は、現時点では無理がある。
そう感じたので除外することにした。
上記の6社のうちの1社は
大手には太刀打ちできないとして、
金額を提示しないまま早々に退散した。
そういう営業スタイルもあるのかと、少し意表を突かれた。w
多くの業者は「即決定」なら…という条件をつけて
特別の割引価格を提示してきたが、
私は全社の話を聞くつもりでいたので、
これらは拒否した。
業界の常套手段なのかも知れないが、
決定の時間が数時間変わるだけで価格が数万円下がるなんて、
常識的におかしいし、
論理的ではない発想は、正直、好きではない。
以前の私の仕事は
デジタル化・ノンリニア化が進んだ結果、
この10年でスタジオ代が大幅に値下がりし、
かつてはアシスタント付きで2人でやっていた作業が、
コンピューターを使うことで1人でできるようになった。
凄い変革だが、
思えば引っ越しの業界は大きな変化が難しい。
車両が安くなる傾向はないし、
人件費を削ると仕事の質に影響する。
だから、
各社の見積もりは大きく変わることはない。
これが率直な感想になる。
ある業者は、
会社の研修制度について長々と説明した。
業務に関わる全員の身元が保証されていて、
現場のスタッフまでが営業を担当するなど、
社内独自の「免許」制度を自慢気に語っていたが、
そんなことを私は求めていない。
金額以前の問題として、ここも除外。
もう1社は
丁寧な作業については申し分ないが、
すべてのサービスが
「梱包作業」「電気工事」「養生費」「保防費」「作業基本料」など
別枠での請求になることが釈然としない。
その上、担当の方の態度に首を傾げる部分が多く、
最終的に他社批判になってしまったところで
私の気持ちがキレてしまった。
残りの3社は
私の感覚では信頼できる存在で、見積額も大差はない。
そうなると、
担当者の人柄や細かなサービス内容が判断の決め手となる。
結局、
私は ファミリー引っ越しセンター に決めた。
理由は単純だ。
浦和レッズのスポンサー企業で、
担当者は我が家に入るなり、
私たち夫婦が浦和のサポーターであることを察知し、
転居先が埼玉スタジアムの近くであることも確認済みだった。
浦和のサポーターには最大限の割引をする。
(可能な限り)
レッズのロゴが入った赤い車両を手配する。
私の心を動かすには十分な特典である。
蛇足になるが、
断りの電話を入れると、
なぜか各社とも「さらに勉強…」を口にする。
それを客は見積もりの時に聞きたいのだ。
また、
いちいち上司に確認しないと値段を決められないような会社は
明確なマイナスポイントだと思う。
有意義な1日だった。
2013年12月1日日曜日
ワープロを捨てた
ワープロと言っても
パソコンにインストールするソフトウエアではなく、
大昔の「専用機」である。
30年近く前に専門学校に入学した直後に購入したものだ。
とっくの昔に不具合が出ているし、
機能的にも貧弱過ぎる。
記録媒体もフロッピーディスクだから、
Macユーザー的な感覚からすると博物館級の貴重品だ。
かつて私をアシストしてくれた愛機だけに
ずっと居場所を確保していたが、遂に限界、潮時である。
引っ越しを機に捨てることを決意した。
私は幼稚園の時点で「ひらがな」「カタカナ」をマスターし、
アルファベットの大文字と小文字も理解し、
自分と家族の氏名と住所は漢字で書けたのに、
その頃になって
左利きを無理やり右利きに直された。
このため、
今でも筆順(書き順)は独創的で、
日常的に大人から注意ばかりされたため、
文字を書くのが好きではなくなった。
作文は…というか、
口から出任せ的な発想は得意だったが、
それを書き記すことは苦手だった。
また、手書きだと
自分自身の文字バランスの些細な乱れが気になり、
無性に書き直しをしたくなる。
そんな超B型の芸術的なセンスは
一般生活、特に学業には単なる邪魔だった。
ワープロならバラバラに書いたものを
後に自在に寄せ集める「編集」が出来る。
私には好都合な代物だった。
専門学校では
頻繁にレポートや企画書、台本などを提出しなければならない。
確か15万円ほどしたが、
時代に先駆けた甲斐はあったと思う。
しかし、
当時はワープロで文書を作成してプリントアウトする手法は
旧い世代の主張により「邪道」とされていた。
学校に提出する文書は
結局、手書きで清書しなければならなかった。
理不尽な決まり事は
新しい世代が破壊していかなければならない。
切に感じていたことを思い出した。
2013年11月26日火曜日
出鱈目な計画
先日、引っ越しをする決意をしたと書いたが、
正直なところ、
何も準備が出来ていない。
3LDK から 2DK に移るのだから、
かなり「物」を処分しなければならないはずだ。
例えば、
大型の食器棚があるが、
その中には山ほどの食器類が潜んでいる。
亡くなった義父がクリスタルガラスの仕事をしていたので
縁のあるものも少なくない。
また、
私の本・レコード・CD・ビデオ・レーザーディスク・DVDなど、
自分が関わった仕事のものも多く、
大半は結婚の時点で厳選した貴重な品ばかりである。
捨てる決意をするだけでも結構な時間がかかる。
それに、1ヵ月後は年末である。
契約的に可能であれば
年明けの落ち着いた時期に引っ越せれば好都合だ。
しかし、
カミサンは「新居で新年を迎えたい」らしい。
譲歩することを知らない強硬派は、私より格段に質の悪い。
苛立つ日々を過ごしている。
2013年11月24日日曜日
引っ越し 確定
現在、私たち夫婦が住んでいるマンションは
建物自体が老朽化していることもあり、
昨年から漠然と引っ越しをしたいと思っていた。
結婚を機に住み始めたので、
なんと12年近く居座っていることになる。w
私としては
新しい賃貸マンションで、
今と同じくらいの広さがあって、
通勤に便利な駅に近いことが希望。
カミサンは
今より家賃が安く、
敷地内に駐車場があることが条件。
勿論、
埼玉スタジアムへのアクセスが良いことは欠かせない。
この点だけは共通している。
いろいろと考えながら物件を探してみると、
やはり住み慣れた東川口付近が良いことに気づく。
しかし、
この界隈の比較的に新しい建物は3LDK以上がない。
子なしで夫婦だけだから
その広さは必要ないだろうと言われるが、
30代後半に一緒になったために
それぞれの持ち物が多く、
さらにアウトドアの道具が意外に場所をとるのだ。
そんな中、
ある物件が目に入ってしまった。
カミサンの条件は見事にクリアしているが、
間取りは2DK。
私の本音としては、
絶対に持ち物が入りきらないと思っている。
でも、
浦和レッズのサポーターとしては、
見送ることが出来ないほどのロケーション。
苦悩の末、
私が妥協することになった。
絶対に持ち物が入りきらないと思うが…。
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