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2015年8月26日水曜日

朝からムカつく


求人サイトで興味深い仕事を見つけた。
昨日が期限だったが
自身の体調の問題があるため、
夕方にギリギリで応募した。

そして、
朝イチで返信が来た。w

> 社内で慎重に検討いたしましたが、 
> 誠に残念ながら
> 貴意にそえない結果となりました。 

慎重な検討…って、ギャグ?

書類だけ見て面接もしないとは驚きだ。

何らかの基準(常識的には年齢かな)で弾いたとしか思えないし、
実に薄っぺらい対応。

正直、私には無礼に映った。

求める人物像があるのなら、
あるいは
年齢・性別・出身地・宗教など
何らかの理由で排除したい何かがあるのなら
その理由も含めて
堂々と明示してくれたほうが合理的だ。

こちらとしては、無駄な時間が省ける。

日本人の管理職はマネージメント能力が低いから
個人的な保身が
何事にも最優先されてしまうのだろう。

嫌な世の中だね。

私は執念深い巳年なので、
この企業に対するネガティブな感情は
おそらく死ぬまで忘れないと思う。

(^_^)



2015年8月22日土曜日

歩けないという衝撃


今日も午前中に古澤接骨院に行く。

回復への見通しは何も語らないが、
次回の予約だけは
なぜが一方的に決まってしまう。w

結果、
歩けないという症状は何も変わらない。

午後からは
浦和レッズのサポーターとして
埼玉スタジアムに行かなければならない。

ところが、
いつもなら徒歩15分の道程が
気が遠くなるほど遠い。

5分ほど歩いたところで、
自分の身体が支えられなくなってしまった。

立つことが出来ないのだから、話にならない。

工事用の金網に寄りかかるような姿勢でいたら、
後から歩いて来た浦和サポに声をかけてくれた。

ぜんぜん知らない人だが、
とても嬉しかった。

しかし、
工事現場の人々は
揃って「何、コイツ?」みたいな冷たい視線。

完全に気持ちが萎えた。

自力でスタジアムに辿り着くことは無理と判断し、
自宅に帰ることにした。

5分かかって来た道を戻るのに倍以上の時間がかかった。

情けないにも程がある。


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2015年8月20日木曜日

下半身に痺れが出て来た


昨日、古澤接骨院に行ったことで、
それまで難しかった直立が出来るようになった。

しかし、同時に腰から下に強い痺れが発生した。

今日はハローワークに行かなければならない。

しばらくサボっていたので、
キャンセルすることは難しい。

時間に余裕を持って
カミサンのクルマで浦和美園駅に向かい、
東川口駅でJR武蔵野線に乗り換え、
武蔵浦和のハローワーク・サテライトに向かう。

武蔵野線は、
東川口→東浦和→南浦和→武蔵浦和と
これだけの区間だが、
私のようなガタイの者は
どれだけ苦痛を抱えていても絶対に席を譲ってもらえない。

腕力だけで身体を支えることは
一般論として、
ほぼ不可能に近いものだ。

歩く距離も健康体なら僅かに感じる長さだが、
手すりや壁を頼りにし、
途中、何度も休憩を入れないと前に進めない。

帰りは悲惨だった。

東川口に着いたところで
もう足が機能しない。

職場で休憩中のカミサンにクルマで迎えに来てもらったが、
彼女が着くまでの間、
立つことも座ることも出来ず、悶絶寸前。

身体的な弱者には
もっと優しさを持たなければならない。

心に誓った。



2015年8月9日日曜日

埼玉県知事選 投票済み


今回の埼玉県知事選挙は極めて重要なものだと思う。

現職の知事がわざわざ『多選自粛条例』を作って、
その張本人が条例を破って立候補するという。

ほとんど漫画のような選挙だ。

私としては、
住民を愚ろうする行為だと考えている。

だから意思表示をしなければならない。

切に、そう思うのだ。

もっとも
私自身は、これまでの人生で棄権をしたことがない。

今日も
夫婦揃って投票して来た。

kazboさん(@kazbo_xl)が投稿した写真 -

しかし、
投票所が分かり難かった。
(^_^ゞ

私の地域は、
ど真ん中に東北自動車道が通っていて
完全に東西に分断されている。

浦和美園エリアに済む人たちは、
ほぼ間違いなく
投票所の方向に出かけることはないだろう。

ちょっと無理があり過ぎる。

新参者の言うべきことではないかも知れないが、
さいたま市は政令都市である。
必要な機能は整備していくべきだろう。

投票所(小学校)の位置はカーナビで確認できたが、
どこが道路に接しているのか、
つまり、校門の位置が分からない。

誤って脇道に入ったところ、
普通乗用車1台がギリギリの道幅で
約1km近く
曲がることもUターンすることもできなかった。

道路から視認しづらい場所なら、
看板の一つも立てるべきではないか。

選挙は重要な行事である。

やっと
投票所に着くと、
そこに車を停めていいのかも定かではない。

まるで投票を拒まれているような気がした。

こんな目に遭ったら、
普通は
次の機会を敬遠したくなってしまう。

投票の手段は
旧態依然としたスタイル以外であっても良いはずだ。

個人的には
インターネット投票の実現を希望する。


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2015年7月9日木曜日

カーナビ、役に立たず


楽しい ファミリーDAY のはずが、朝から生憎の雨。

大田区の環八沿いに住む義母の家までは順調だったが、
首都高~アクアラインで千葉県に入ると
雨が激しくなった。

渋滞ポイントを回避して圏央道に入ったら、
しばらく走ったところで「この先、通行止め」の表示。

木更津東ICで強制的に一般道に出された。

しかし、
この辺りは千葉でも一番何もないエリアで、
過去に来たことのあるキャンプ場の周辺くらいしか
私には土地勘がない。
圏央道も今年になって開通した区間であるため、
当然、数年前に買った車のカーナビには存在しない。

IC付近のアクセス道路も同様だ。

そもそも
なぜ通行止めなのかも分からない上に
どこまで利用できないのかも不明。

仕方がないので
iPhone で twitter で道路情報を確認し、
さらに Google map をカーナビ代わりにした。

約 30 分のロスタイムで茂原長南ICから圏央道に復帰できた。

一般のカーナビは、極めて高価な機能だが、
道路情報が更新できないから、
すぐに機能不全に陥ってしまう。

今後の自動車には

スマートホンの機能が不可欠だと思った。



2015年7月2日木曜日

初めての認定


現在、私は失業中。

辞めた会社から振り込まれた退職金などの一時金だけでも
(ある程度の期間なら)
余裕で遊んで暮らせる状況だが、
やはり失業手当はもらいたい。

当たり前だが、貰ったほうが生活は楽になる。

ちなみに、
最近は「失業手当」ではなく「基本手当」というらしい。

何でも本来の意味をぼやかす風潮だ。

手当をいただくためには定期的に地元のハローワークに出向き、
自分が失業状態であり、
求職活動実績があることを
書面を提出して認定してもらう手続きが必要になる。

お役人様は下々の者の事情を支配的に報告させるのが好きだ。

数週間前に失業給付の申請をした際に
公的な文書で失業している事実は証明済みだが、
その後も4週間毎に「認定」を繰り返さないと気が済まない。

どうせ書面を提出しても
その裏付け調査は役所なら必ず行なうはずである。

だったら、
失業者の手を煩わす必要はないのではないか、
合理主義者としては
どうしてもそのように考えてしまう。

実をいうと、
私は「窓口」でのやりとりが大の苦手である。
先方が上から目線で非合理的なことを口走るからだ。
無用なトラブルは避けたい。
それが小心者の本音。

しかし、
今日の担当者は丁寧な対応をしてくれる方で、
数分で手続きが終り、
受給資格者証への記載もスンナリ済んだ。

簡単じゃん。

でも、
そうなるとハローワークへの行き来が馬鹿馬鹿しくなる。

地元とは言え、
浦和美園エリアと浦和区常盤は極めてアクセスが悪い。

自宅から最寄りの浦和美園駅まで徒歩で 15 分。
埼玉高速鉄道に一区間だけ乗って
東川口駅でJR武蔵野線に乗り換え、
さらに二駅先の南浦和でJR京浜東北線に乗り換え、
そして、隣の浦和駅で降りる。
ここから目的地まで徒歩で 20 分。
ざっくり片道1時間なり。

これ、市内の話。

やっぱり面倒臭い。

受給資格者証は紙でなければいけないのか?

インターネットを活用して
受給資格者用のマイページを設定すれば用は足りるぜ。
これだけで無駄な交通費と時間が省ける。

そのほうが合理的だと私は考えるが、
多くの日本人は、きっと難癖をつけるだろうな。

みんな面倒臭いことが大好きだから…。w




2015年6月23日火曜日

就職相談に行ってきた


ハローワーク浦和には、
武蔵浦和に「サテライト」があり、
こちらでは
失業者の実態にあったサービスが受けられることを知り、
早速、足を運んでみた。

先日の 雇用保険説明会 の さいたま新都心と同じで
厚生労働省関連の施設は駅前の一等地にある。 

事前に電話で相談の時間を予約し、
窓口に行くと
まずは施設利用の手続きが行なわれる。

お役所方式なので、
すでに他の場所で登録済みの個人情報を
もう一度、手書きで記入させられる。

手続きが終ると「中高年コーナー」に案内される。

ここでは 40 歳以上は「中高年」という枠で扱われる。

ちなみに
ほかに「新卒」「マザーズ」「若者」「女性」という括りがあり、
「生活・住宅相談」にも対応している。

相談の担当は固定制だが、
私の場合、
それを当人から聞いた時点でハズレくじを実感した。

チェンジ … 無し?
昭和 30 年代の日本映画のように
開襟シャツにネズミ色のスラックス姿で
見事に存在感の覚えさせない方だ。

結局のところ、
1時間という設定では、
私の特殊な職業歴を理解してもらうだけでタイムアップ。

次回は別のサービスにチャレンジしようと思う。

やはりハローワークに多くを期待してはいけない。

金銭的な手当以外は

インターネット上のサービスのほうが合理的に感じる。



2015年6月21日日曜日

祖母の七回忌


当初、私の両親は祖母の七回忌は行わないつもりでいたが、
私のプッシュで
昨日、細やかな食事会をした。

人間は、死んでしまうと意外に簡単に忘れ去られてしまう。

たまに思い出してやるのは
生きている人間の努めだと思う。

私とカミサンは長男と長女なので、
それぞれの家に墓があるが、
子供がいないため2人が死んでしまうと
両家の墓を守るものがいない。

無縁仏になってしまうことは必至である。

ちょっとした罪深さを感じているので、

今後も小さな誤摩化しを繰り返していこうと考えている。



2015年6月19日金曜日

雇用保険説明会


今日、雇用保険説明会のため、
雨の中、
さいたま新都心まで出かけてきた。

駅の隣のランドアクシスタワーの14Fに
さいたま労働基準監督署がある。

ここでも税金が無駄に使われている。

昔からの持論だが、
労働基準監督署と税務署は市役所の一部署で良いと思う。

何の案内もないまま会場まで辿り着くと
資料が長机に並べられていて、1枚ずつ持っていけという。

そして、受け付けを済ませ、好きな席に座る。

説明会は、
縦割りの部署が作成した資料に基づき各担当が説明するが、
複数の資料を開いて置くスペースさえなく、
不親切さだけを感じた。

120分の説明は、工夫すれば90分で出来る。

とにかく段取りが悪く、説明が諄い。

役所の人たちの大半は
そもそも一般の社会で働いたことがない。

そういう人たちに社会復帰の道筋を説明される。

とってもブラックな気分になった。

(-з-)



2015年6月15日月曜日

挙式記念日


今日は私とカミサンの挙式記念日だった。

ところが、
午後のなって辞めた会社の LINE 「グループ」で
形式上の元上司に
子供が誕生したという情報が流れた。

グループから外れていれば良かっただけの話だが、
忘れかけていた名前を聞いて
不愉快な気持ちになってしまった。

そもそも
管理能力を著しく欠く年下の上司で
主力スタッフの支持が得られず、
周囲を困惑させるだけの人だった。

2年半の間、
私にとっては災いの元のような存在。

そんな人物に第三子が誕生。

正直、二重三重にムカつく。

私たちは
不妊治療を経て子供を諦めた過去があり、
実は「子供が欲しかった」という夫婦。

沈黙しているから気がつかないけど、
意外に多い負け組。

卑屈になる必要はないが、
ある種の心の傷を抱えて生きている。

親戚とか友人とか、
知人までなら祝えるかも知れないが、
その外側の存在は…チョット無理。

世の中には、
口には出さないが、
そういう気持ちを持っている人たちもいる。

めでたいことであることは十分に承知しているが、
時として
それを素直に受け入れられないこともある。

何だか妙な記念日になってしまった。



2015年6月12日金曜日

雇用の流動性


日本人は、あまり会社を辞めない。
そして、解雇されることは極めて稀なケースになる。

よって、失業者は少数派で、ダメな人という扱いを受ける。

雇用の流動性がないので、
失業 → 再就職の道筋がつきにくい。

労働というものは、
本来、働く側と雇う側の対等な契約のはずだが、
日本では就職希望者が頭を下げなければならない立場になる。

私の前職は外資系の企業だが、
毎年、4月に新卒をまとめて採用する制度も奇異な光景だ。

そして、
世の中にはブラック企業に勤めた挙げ句、過労死する人もいる。

なぜ、会社を辞めないのか? 馬鹿なのか?

私はそう思うが、
失業すると敗者の扱いになることを無意識に恐れるのか、
無駄に無理をしてしまう。

御上は、
有給休暇を認めなかったり残業手当を支払わない会社を罰せず、
働く側が不利益になる法律ばかりを考えている。

最近、外国の企業は日本への進出を躊躇していると聞く。
有能な人材を確保することが難しいからだ。

要するにチャレンジャーが少なく、
大半が保身しか考えていない。

だから、日本の会社は国内でしか通用しない。

会社がダメになっても辞めないから
労働者の能力が発揮されない。

新興の会社も人手が確保し辛いので簡単に失速する。

茹で蛙である。

少しずつではあるが、

自分の立ち位置が見えてきている。





2015年6月11日木曜日

失業すると給料が半減する


ここまで様々な求人広告に目を通してきたが、
大まかに
失業して再就職をすると
給料が半減してしまう可能性がある。

これは私独特のブラックな例えではなく、切ない現実だ。

すべての業種に共通したものではなく、
一部の転職は不利にならないが、
終身雇用とか年功序列とか旧い発想に支配されている会社では
基本的に
損をさせられる危険が高いと考えておいたほうが無難だ。

私自身、過去に何度かの転職を経験しているが、
強気の姿勢が幸いして
これまでは一度も条件・待遇面のダウンを経験していない。

しかし、
時代は行き過ぎ、
そんなことを言っていられる余裕はなくなった。

特にテレビ業界は、
気がつくと土俵際まで追い込まれている状況で、
映像・音声技術はシステムのローコスト化が進み、
高度な技能も品質も求められていない。

昔でいうところの「小僧」で十分のようだ。

一番辛い時期を支えてきた世代なのに
すでに「用済み」ということになる。

もう、一般社会に移ろう … と一時は諦めの境地だった。

ところが、
自分の年齢で一般の求人を検索すると表情が強ばる。

大概の仕事は、私にとって「未経験」と認識される。

これまで勝ち取ってきたものが、次々に消えていく。

休日が減って、
働く時間が増えて、
月給は半分以下でボーナスなし。

愕然とする。

端から職を求める者の可能性を否定している会社なんて
その後が明るい訳がない。

思えば、
この国では働く者の基礎的な権利すら確立されていない。
発展途上国と大差はないのだ。

そうなると、
やっぱり慣れ親しんだ業界が良いような気がしてしまう。

気持ちがグルグルする。

今後、
何度も揺り戻しがあるような気がする。
(-з-)



2015年6月10日水曜日

オープンにしない主義


古傷の腰、両膝に気を遣いつつ
自宅周辺の「散歩」を続けている。

埼玉スタジアム周辺では
新たな通路が造られているが、
主に浦和レッズのサポーターが利用するものなのに
何の告知もないまま工事だけが進んでいる。

埼玉県 → 埼玉スタジアム → 浦和レッズ

簡単な伝言ゲームも出来そうにない三者だが、
なぜ、この人たちは情報を隠蔽するのが好きなのだろうか。

日々、私たちは首を傾げている。

浦和レッズのサポーターは
自由かつ有意義な発想を持つ人が多く、
行動力と突破力がある。

浦和美園のエリアは県が開発しているが、
予想以上の軟弱な地盤が原因で、
10 年ほど何も出来ない期間があった。

その間、
土を掘って貯水池を作ったかと思えば
それを埋めたり、
やたらと土嚢を積み上げたり、
目隠しのフェンスを何度も張り替えたりしていた。

土地を使わないなら
スタジアム観戦者用の駐車場にしたり、
BBQ広場にしてくれれば
有効に利用するのに
どこに道路が通るのかさえ明示してくれない。

現在の県知事は、明確な能力不足を感じる。

意見を聞いてくれれば、
より良い街づくりに貢献できると思う。

とても残念だ。



2015年6月8日月曜日

地上波の現実





面白過ぎるので、
そのままリンクさせていただく。




2015年6月5日金曜日

緑区役所に行く


とりあえずハローワークに行くため、
身分証明が必要なので緑区役所に足を運んだ。

住民票を受け取り、
国民健康保険と国民年金の手続きをする。

これで「失業給付」の申請が出来る。

しかし、
この後に何かの身分証明が求められると厄介なので
写真つきの住民基本台帳カードの手続きもした。

これで免許なしのデメリットはなくなる。



2015年6月4日木曜日

離職票が届いた


これが無いと
いわゆる「失業給付」の手続きが出来ない。

相変わらず優しさに欠ける「お役所」書類に目眩がしそうになるが、
これでハローワークに行ける。

…と思ったら、
想定外のトラップがあることに気づいた。

私には運転免許証が無い。

その場合、以下の3つのうち、2つの書類が必要。

1)パスポート、または健康保険被保険者証
2)住民票記載事項証明書、または印鑑証明書
3)国民健康保険被保険者証

パスポートは
発作的に浦和レッズのサポートのため、
アジア方面のACLの試合に行ってしまう可能性があったため、
夫婦揃って失効のままにしていた。

健康保険被保険者証は、退職の際、会社に返却済み。

住民票記載事項証明書と印鑑証明書は
区役所に行けば発行できるが、
両方あっても一つの扱いになってしまう。

国民健康保険被保険者証は、
失業給付を受けた場合、国民健康保険料が軽減されるため、
あえて手続きを保留にしていた。

うーん、ムカつく。

そもそも公的な書類である離職票が出ているのに
どうして本人確認が必要なのか。

またまた窓口でキレてしまう予感がする。
(-。-;)




2015年6月1日月曜日

失業なう


昨日付けで会社都合の退職をしたため、
私は「失業」の状態に入った。

自慢にはならないが、
会社を辞めることについては
私は経験豊富である。

すでに市販の履歴書では
書ききれないほどの職歴をもっている。

これまでは
休みなく次の仕事に就いていたため、
約30年間、
ノンストップの働き詰めだった。

齢を重ねたこともあり、
精神的な疲れが抜けきらないままで、
身体も至るところが痛んでいる。

幸か不幸か、
現在のところ、ぜんぜん再就職の見込みがない。

見事なまでに、お先真っ暗である。w

基本的には
これまでの経験と知識を活かせる仕事を希望しているが、
世の中、マスコミが伝えるような好景気ではない。

何より、マスコミ自身の求人が見つからないのが最大の証拠だ。

一般的な求人も
大半は笑うほど条件・待遇が悪い。

この国では退職した者には「脱落者」のレッテルを貼る。
そのため、雇用が流動化せず、
適切な場に適切な人材を配置できない。

再就職戦線は確実に劣悪化している。

ここで焦るのは得策ではない。

じっくり流れを見極めるしかない。


…ということで、暫くの間、私は自由を謳歌したいと思う。


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2015年5月26日火曜日

筆記試験・その後

先日、筆記試験について書いたが、
実は、その後の連絡がまったくない。

1週間以内に面接の日程を連絡する…とのことだったが、
待っても待っても音沙汰がない。

基本的には
筆記試験の出来が酷過ぎるという自覚があるので
その先のプロセスは無いものと判断していたが、
完全放置とは空いた口が塞がらない。

率直なところ、常識に欠ける態度だと思う。


こういう会社、やっぱり好きにはなれない。



2015年5月15日金曜日

ほぼ負け惜しみになるが…


就職、特に経験者の中途採用で
筆記試験というものが必要なのだろうか。

個人的には、まったく意味がないと感じた。

経理を志望する人とクリエイティブな部門を志望する人に
同じ内容のテストをする。

時間の無駄だと思った。

紙に鉛筆で書き込む作業なんて
私は久しく縁がないし、
パソコンを使ったほうが合理的な気がする。

実際の仕事は、
主にPCを介して行なわれるのだから…。

小論文も書かされたが、
実際に手書きの文章を提出することはないし、
紙面上では編集が出来ないため、
余計な時間がかかるし、見栄えも劣る。

会社というヤツは、
未だに鋳型にハマる人材だけが欲しいのだろうか。


ちょっとガッカリしている。


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