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2015年5月6日水曜日

帰りのバッグ

ここのところ、
通勤用のバッグが「行き」と「帰り」で重さが異なる。

今月で会社を辞めるため、
職場の私物を少しずつ持ち帰っているからだ。

ざっくり8年の在籍だったので、
なかなか片づかないが、
キレイになってしまうと些か淋しい感じがするので
小出しに誰にも気づかれないように作業を進めている。

現在の会社は、
優れた経営者がいれば大化けすると睨んで潜り込んだが、
呆れた経営者がジョーカーのように登場して
新規事業が丸ごと潰され、
頑張っていた数十人のクビが飛んだ。

外資系の企業だから、
当事者の見る目がなかったということで
失業も自己責任のようなものだ。

次は何をするのか…、


現段階で何も決まっていない。




2015年3月29日日曜日

遅刻は嫌い


本日、なぜか私は 11:00 からのシフト。
私の部署の通常の勤務態勢では設定されていない時間帯。

誰も何も説明してくれないので、
何の意味があるのかサッパリ分からない。

ペースを乱されるのが苦手な上に
遅刻することが嫌いな私は早めに家を出たところ、
10:00 シフトの者より先に会社に着いてしまった。


へんてこな会社である。


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2015年2月12日木曜日

作業効率の向上


現在の会社での私のテーマは「作業効率の向上」である。

なぜ、そう思ったか?

入社直後から感じていた作業上の無駄が
あまりにも酷過ぎる状況にあったからである。

先日書いた 駐車場誘導員 にも通じることだが、
仕事というのは
人の配置と役割分担、権限の委譲で大きく変わる。

何となく駐車場に立っているだけで、
問題が起こっても
それを処理する能力や責任感を持たせないなら、
彼の時給は最低賃金で良いだろう。

しかし、
駐車場の誘導が上手く、
問題の解決能力も高く、
空いた時間に持ち場の清掃や備品の整備を済ませ、
周辺の案内まで出来るとすれば、
プロとして、相応の給料が与えられるべきだろう。

話を戻そう。

私は(以前)MAミキサーというエンジニアだった。

テレビの番組の最終工程として
現場音に、ナレーションや効果音、音楽を付け加え、
聞きやすいバランスに整える仕事だが、
こうした作業の場合、
本当に集中できるのは3時間が限界で、
間に休憩を入れても
3時間+3時間が1日の適切な作業量だと思う。

私は入社時に1本当たり3時間以上かかっていた作業を
主に制作側の不手際を改善させていくことで
1本当たり1時間に短縮した実績がある。

ダラダラと仕事をすることで頻発していた
作業のやり直しも大幅に減らせた。

これにより、
1日4本がMAXだったスタジオ稼働が、
無理なく6本まで対応できるようになり、
それでも余裕の時間が出来るようになった。

1日の労働時間は8時間、
仮にスタジオで5本の仕事を片づけても5時間。
残り3時間は余ってしまう。

私は、その3時間をデスク業務に充てた。
これは本来なら存在しない労働時間である。

技術系は
多くの場合、作業効率を上げていくと余剰時間が作れる。
これは意外に重要な時間である。

この時間を休憩時間にしてしまうことはもったいない。

デスク系の人々のアシストが出来るはずだ。

ところで、
デスク系の人たちは同様のチャレンジが出来るか?

それ以前に労働時間分の仕事をしているだろうか。

私の実感では
デスク系の業務は1日6時間程度で終われるように見える。

私と同様の方法で余った時間が作れるのなら、
技術系スタッフが作業効率を向上させることで
1日3時間程度の余剰時間が確保できる。

2人いれば、合計6時間である。

そうなると、
2人で6時間のデスク業務が可能になる。

これは、デスク選任の1日分の実質労働と同じ。

組織全体のバランスを見直すと、

実は少ない人員で仕事を消化できるのだ。


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2015年2月10日火曜日

辞めさせた者をバイトで雇う


私の部署は5月末で役割を終え、消滅する。

人員は、順次、解雇されることになる。

しかし、
仕事のほうは整理がつかず、
まるで縮小できないままなので
当然のように人手が足りなくなる。

…ということで、
1月末で退職した者が今週から復活した。

時給計算のアルバイトだという。

何それ…?

これが率直な現場の意見である。

1月末で辞めた2人は正社員で、
残りの現場組の4人のうち2人は派遣社員だ。

順序がおかしいと感じるのが素直なところだと思う。

正規・非正規で差別をするのは本意ではないが、
こういう場合の区別をしないのなら
そもそも契約状況の違いを作っていることに意味がない。

正社員を無理やり休ませることは難しいが、
派遣社員の出勤数をコントロールすることは可能なはず、
そうしておけば忙しい時期の頭数に困ることはない。

来週になると、
プロ野球のオープン戦が始まる。

つまり、
再び仕事が増えることになる。w

今度は他部署から人を借りることになりそうだ。




2015年1月29日木曜日

自分史づくり


この2ヶ月の間、
私は、自分の履歴と業務経歴を詳しくまとめている。

転職の回数が多いため、
すでに市販の履歴書では「職歴」の欄が足らず、
自分でオリジナルのものを作成しても
分かりやすく説明することが難しい。

そもそも自分が関わった番組を思い出すだけでも一苦労で、
それを書面に記すか省くか、
その判断も二転三転してしまう。

結局のところ、
企業ビデオやCMについては正確なタイトルすら不明。

引っ越しの度に
大切な資料を捨ててしまったことを後悔している次第である。

このデータは

さらに1ヶ月ほどの期間をかけてまとめる予定だ。



2015年1月28日水曜日

会社に置き去りだったCDを引き上げた

kazboさん(@kazbo_xl)が投稿した写真 -



外資系のチャンネルだったので、
このCDを音源にすることはなかった。


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2015年1月26日月曜日

家に定期入れを忘れてリスタート



定期券も会社のIDもカードキーも
iPhone のように
指紋認証になってくれればいいのに…。



2015年1月18日日曜日

その結び方で大丈夫?



これまで
ネクタイとは無縁の人生だったが…。




2015年1月17日土曜日

休んだ気がしない


3連休明けだが、
ぜんぜん休んだ気がしない。

事実上、
私の会社では
休日でも社内メールをチェックしなければならない状況がある。

それが実に煩わしい。

中には勝手に速やかな返信を強要するものまで含まれている。

会社の大半の部署は
いわゆる「定時」で仕事が完結し、
土日祝日は完全な休日と認識している。

一方で、
残りの部署は年中無休で24時間態勢の仕事をしている。

勿論、
それぞれが必要な時間に会社に出て来て、休みを取っている。

つまり、
デスク系が夕方までに返信を求めても
徹夜勤務明けの者は(その時間帯は)ベッドの中だ。

メールならいいが、
電話をかけられると睡眠時間が削られる。

我々は、
夜中にデスク系を叩き起こすことはしないし、出来ない。

単純な常識の問題だが、
こういう雑な仕事の仕方は明らかに間違っていると思う。

それぞれのONとOFFを認識し、
しっかりとしたケジメが必要だと考える。


ダラダラとした職場は嫌いである。



2015年1月12日月曜日

現場の雰囲気


昔話になるが、

あるスタッフが収録の際に必要となる設定を
細かく上司に質問していた。

後日、上司は「彼は熱心だ」と褒めていた。

実のところ、
こういう職場環境では作業効率の向上を図ることが難しい。

実務に必要な情報が共有されていないからである。

今、何をするのか、
往々にして目的意識が低い仕事になり、
相互チェックが甘くなる。

とどのつまり、
自分だけが知っていればいいという勝手な判断が横行する。

作業というものは
初回より2回目…3回目と
経験値を積み重ねていくことが大切で、
それが得られないと毎回のように初回が繰り返される。

そして、
場数を踏めなかった者に対する揚げ足取りが始まる。

作業の手法が一つである必要はないが、
何かと比べるプロセスがないと
なかなか優劣の判断が出来ない。

本気で働かない者は、なかなか失敗をしない。

失敗は、チャレンジをした者だけが経験できる。

人間が関わる仕事には、必ず失敗は発生する。

それをゼロにすることは不可能だが、
それをゼロに近づける努力を怠ってはいけない。

何となく無駄に感じてしまうことだが、
一歩間違うと
合理的な改善策が「手抜き」と評されてしまう。




2015年1月5日月曜日

マリーンズ公式戦全試合、完全生中継



マリーンズ戦、
引き続き中継してくれる局が決まって良かった。

…と思いつつ、



同時に
こんな本音もあったりする。w







2015年1月4日日曜日

年末年始、テレビ特番は最低だった


この十年余り、
ぜんぜん変わらない方向性ではあるが、
今回も年末年始のテレビ番組はつまらなかった。

なぜかロクでもない『特番』を組み、
悉く最低と言える出来に仕上げてしまう。

いわゆる特番は、特別番組の略であるはずだが、
なぜ特別なのか、
何が特別なのか、
視聴者の感覚では理解できない。

ただ上の人から言われたからやっているだけ…じゃないのか。

ここまで酷くなると、
通常のレギュラー番組をそのまま放送したほうが
良いような気がしてしまう。

何度も書いているが、
テレビの最大の面白さは「生」である。

速報性とか同時性というメディアの特性を活かさないから
間の抜けた番組ばかりになってしまう。

テレビ業界は
バブルが弾けた頃から生放送を避けるようになった。

雑な企画を成り行きで収録して
あとは編集とMAの技術で誤魔化す。

視聴者のことなんて何も考えていない。

さらに、
テレビ局の偉い人たちがサラリーマン化し、
一般人並みに年末年始を休むようになったのも一つの敗因だ。

過去の素材を焼き直す、
あるいは定番化した企画を繰り返す。

これは視聴者にとって一種の苦痛である。

近年は、地上波だけでなく、BSやCSもブレが大きい。

このままでは、
テレビ業界の美味しい部分は
そう遠くない将来に
オンデマンドサービスに奪われてしまうだろう。

現実問題として、
私は、その方面の仕事に興味を持ちつつある。

またしても時期尚早なんだけどね。

(^_^ゞ


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2014年12月26日金曜日

そろそろ解禁かな


数日前から
私の会社に関する記事が出ている。

正確には
これが第2段になると思うが、
情報が半端過ぎて
世間には要点が何も伝わっていないように感じる。

スタッフは、立場上、勝手な発言を出来ないことになっている。

しかし、そろそろ解禁かな…なんて思いつつある。

やはり、仕事関連で世話になっている人たちに
挨拶もしないというのは
個人(=人間として)のマイナス評価に直結してしまう。

就職活動をしなければならない者もいる。

お客様である視聴者に対しても
こうした無感情な放置は無礼なことだと思う。

あくまでも

一般論的に基づく個人の印象ではあるが…。


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2014年12月22日月曜日

休日の仕事メール


私の職場の場合、
休みの日でも仕事のメールをチェックすることが
当たり前のようになっている。

明らかに人員が足らず、
物事が決まるシステムが雑で、
しかも急過ぎる。

そもそも業務の割り振りが曖昧だから
皆が広範囲の情報を把握しなければならないのだ。

偉い連中は何も分かっていない。


こんな会社は潰れるに決まっている。w



2014年12月18日木曜日

困った人たち


職場で作業の方法論について不満を漏らす者が絶えず、
管理者は現場の空気に疎く、何もしようとしない。

仕方がないので、
私がメールで業務の改善案を募ってみると、
どういう訳か皆が軽くスルーする。

不思議なくらい自分だけが完全な空回りだ。

遣る瀬ないままででいると、
再び軽々に不満を漏らす者が現れ、
その一方で、些細なミスに食いつく揚げ足取りが登場する。

成り行きだけで決められたマニュアルのほうに問題があるのに
「ルール通りではない」と
鬼の首でも獲ったかのような勢いでケチをつける。

だから、抜本的な改善が必要な訳だが、
面倒な方向性には頑なに拒否反応を示す。


こうなると、ほぼ手遅れに近い状況だと思う。




2014年1月4日土曜日

仕事始め


今年の初仕事は4日になった。

我々のようにテレビ関連の仕事をしていると
カレンダー通りには休めない。

これは仕方がない。

外国人には「正月」の概念がないから
普通にスキーの大会が行われてしまう。

もっと日本の文化を世界にアピールすべきだと考える。

(^_^)


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2013年12月29日日曜日

仕事納め


先ほど年内の仕事を終了した。

そもそも
なぜ出勤が必要だったのか分からないが、
何もすることがない徹夜の労働だった。

個人的には
まるで意味がないと考えるが、
世の中には様々な価値観が混在している。


私は無駄が大嫌いである。




2013年4月12日金曜日

CMは必要か


現在、
私はプロ野球の生中継に関わっている。

野球中継をしていて感じていることだが、
チェンジの度にCMを流す必要があるのだろうか。

地上波の旧態依然としたスタイルでは
CMは収入源であり、不可欠なものである。
しかし、
私の会社は全チャンネルが有料放送になっている。
CMで儲けるより
内容を充実させて契約世帯を増やすべきではないだろうか。

今は「球団映像」を使っているため、
大胆な構成変更はできないが、
いつの日か独自の映像で番組を作れるようになった時、
そうした差別化が求められることになると思う。

その時に慌てても仕方がない。

今からいろいろなプランを練って
必要な時に提案できる準備を整えたいと考えている。

私の会社の(BSでの)野球中継には
試合前と試合後に
スタジオでの関連番組が生放送される。

CMチャンスは
情報番組と野球中継の間、
試合が始まる前と3回・6回終了後、
野球中継と情報番組の間。

それだけあれば十分だと思う。

1回表と1回裏の終了後は
両チームの先発投手について詳しい解説をして、
残りのチェンジの際は
スタジオから映像技術を駆使した情報を伝える。

実況と解説も
昔ながらの「野球雑談」ではなく、
テンポのある実況と個性のある解説を基本としたい。

解説者によって
投手目線、捕手目線、打者目線、審判目線、
様々なアングルがあっていいし、
データを重視する人やメンタル面を気遣う人がいてもいい。

ベンチリポートも
単なる伝言係である必要はない。

また、客席の表情もライブの一部だと思う。

とにかく
惰性だけでCMを流す固定概念から解放されれば
プロ野球中継は
もっと面白いコンテンツになるはずだ。



2013年4月10日水曜日

残業はしたくないが…


先日、
私の部署が12時間シフトになったことを書いた。

昼シフト夜シフトの交代は22時になるが、
何の因果か
この時間帯にやるべきことが多く、
野球中継が長くなると、
その後の番組がスライドし、
どうしても残業状態に突入する。

ただでも勤務時間が長く、無駄な残業が強いられているのに…。

やはり人員を増やすしかないのだが、
部長より上の人たちは機敏に動こうとしない。

無責任も甚だしい。




2013年4月1日月曜日

12時間の勤務シフト


すでに前倒しで実施されているが、
私の部署は
今月から12時間の勤務シフトになった。

24時間フル稼働が必要なため、
昼シフトと夜シフトを編成し、
10時と22時が交代のタイミングになる。

本当は3交代にしたいのだが、決定的に人手が足りていない。

暫定的な手段だが、
ここは我慢するしかない。

経営陣の判断力が鈍いと末端は苦労するばかりだ。