2012年1月7日土曜日

山手線に新駅

[読売新聞]
JR東日本が

山手線の品川―田町駅間(東京・港区)で、
約40年ぶりに新駅を建設することに、
東京都の石原慎太郎知事は6日の定例記者会見で、
「駅として採算は合うと思います」と
前向きに受け止めている考えを示した。
鉄道事業者からも歓迎の声が上がっている。

このニュースが面白いところは、
JRを利用する乗客の立場が完全欠落しているところだ。

山手線に駅が増えたら、
今より移動時間が遅くなるのは確実で、
その上、
事故などのトラブルの要素が増える。

山手線が止まると、
並走する京浜東北線や埼京線も止まってしまう。

ホームドアの設置や
トラブルが起きた場合に当該区間をスルーする方法など、
やるべきことは山積している。

個人的には、
山手線の「快速」が出来たら便利だと思う。


2012年1月6日金曜日

些細な一言


今年も
それほど多くない数の年賀状をいただいた。

参照:年賀状

ご無沙汰気味の仲間たちは、総じて、
「今年こそ、会いましょう」
「今年こそ、飲みましょう」
「今年こそ、遊びましょう」などと手書きで書き加えている。

こうした社交辞令的なコメント、私は好きではない。

本当に会いたくなるし、
本当に飲みたくなるし、
本当に遊びたくなってしまうからだ。

実は、淋しがり屋の山羊座だったりする。

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2012年1月5日木曜日

映画「ステキな金縛り」を見た


カミサンと結婚して5月で10年になるが、
彼女と映画を見るのは、これが5回目。

映画 = 疲れていて爆睡 …というイメージが強い。 (-。-;)

昨日、足を運んだのは
自宅に近いショッピングセンターの中にある
ワーナー・マイカル・シネマズ浦和美園。

ここでは、以前、映画版の「相棒」を2作ほど見ている。

手頃な映画館だと思う。

肝心な作品についての感想だが、
まず「面白かった」というのが率直なところで、
大半の人が満足している様子だった。

三谷幸喜が監督・脚本を担当しているが、
何となく彼の「らしさ」が出ていないような気がするが、
作品としては、
無理矢理過ぎる部分も含めて
コンパクトにまとまっている。

細かい部分については
いろいろと突っ込める要素があるのだが、
意図的に「B級」仕上げにしている部分もあり、
それらも「演出」なのかな…と考える。

日本人は、
制作も技術も役者も
ナンセンスコメディーが妙に上手い。

あらためて、そう思った。

一般的にはどうでも良いことだが、
エンドロールに
「見習い」とか「応援」という立場の人まで載せていた。

私は、こういう姿勢が大好きである。